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良い習慣をつくる「13の德目」10.「誠実」

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

 

本日は不定期でお伝えしている「德目」シリーズ。

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

良い習慣をつくる「13の德目」

自身の人生をより良くするための第一歩は日々のよき習慣づくり。

よい習慣をつくるための「13の德目」

 

 ⒈「挨拶」
=明るく元気な挨拶や返事を心がけ、良い人間関係をつくります。

⒉「笑顔」
=どんな時も、誰に対しても笑顔で接します。

⒊「言葉」
=言葉は人柄を表します。丁寧で前向きな言葉を使います。

⒋「親切」
=親切はすべての人をしあわせにします。親切を心掛けます。

⒌「約束」
=人との約束や時間を厳守し、信頼関係を築いていきます。

⒍「責任」
=自分の与えられた役割を認識し、責任を全うします。

⒎「前向き」
=常に前向きな考え方で知恵と創造性を発揮します。

⒏「尊重」
=人の意見を尊重し、互いに尊敬しあえる人間関係をつくります。

⒐「努力」
=仕事に最大限の努力を惜しまず、常にベストを尽くします。

本日は上記に続く10番目の「德目」

「誠実」についてです。

どうぞよろしくお願いいたします。 

 

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「13の德目」10.「誠実」

「誠実」は以下のとおり記載されています。

🔖誠実さは自分の心を磨きます。常に誠実であり続けます。

 「誠実」という言葉を辞書で調べると、以下のように記載されております。

「私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。」

前回の記事でこの言葉を普通に使っているにもかかわらず、いまいちピンとこない…。

「真心」とは何なのでしょうか。

同様に辞書で調べると、以下のような記載が。

「他人のために尽くそうという純粋な気持ち」

つまり「誠実」とは、

「私利私欲をまじえず、つまりは利他の心をもって純粋に他人に尽くそうという気持ちをもって仕事をする、行動すること」。

ということであり、これが自分の心を磨くということ。

かなりイメージがつきました!

自身の日常を考えると、その過半は「仕事」、残りは当然「プライベート」となるワケですが、それをさらに切り分けると、会社での時間、公共の場での時間、家庭での時間となる。

それぞれで考えてみようと思います。

 

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⒈会社での時間における「誠実さ」

結論、まだまだというか全然…。

  • お客様に提案させていただくうえでの資料を作成する。
  • 同僚が忙しそうに準備に励んでいる。

 

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聖人君子でもあるまいし…

 

このような時間や場面は多いのですが、正直申し上げて…、

  • 成約すれば自分の評価・処遇に…
  • 自分だって忙しい…

という気持ちがないワケでもありません。

というかあります。

「利他」の気持ちが大切なのは頭ではわかっています。

しかし、常に「誠実」であることを意識しすぎるがあまり、お客さまも関係する自身の仕事が滞っては本末転倒。

売上を創出し、業績を上げ、会社の発展・存続に寄与することは、まわりまわって結局は自分のためだと思いますので、優先順位づけのうえで自分の「誠意」を示すことを心がけることが重要なのだと思います。

しかし、以下のようなことは別だと思います。

  • 納期指定がある各種依頼や指示
     =報告書の提出や勉強会の参加希望日など
  • 日直業務
    =お湯や来客用の氷の用意など

会社ですから、皆がそれぞれの役割のもとで取りまとめなどを行っているワケですし、日直業務も皆が公平に割り当てられるものですから、ここに自分の都合は通用しませんよね。

こうしたものは、利他の心をもって100%確実に遂行しなくてはなりません。

 

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⒉公共の場での「誠実さ」

結論、まだまだというか、まあまあ…。

電車の中では適宜席を譲る、喫茶店では使用後のテーブルを一拭き。

これは私が日々心がけていることですが、困っている人に手を差し伸べたり、あとに使う人を考えてのしかるべき行動は「誠実さ」あってのことですので、こうしたことは継続していく次第です。

 

 

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⒊家庭での「誠実さ」

結論、全然ダメ…。

出したものをそのままにしておいたり、買い物を妻に任せっきりにしたり、忙しく家事をこなす妻を横目に一切の手伝いをせずに先に寝たり…。

枚挙にいとまがありません…。

  • 疲れているから…
  • 明日早いので…

家族ゆえの甘えですね…。

こうして振り返ると私利私欲ばかりで、「利他(妻にとって良いこと)」の要素が全くなし。

大反省ですね…😢

こうしたことがふとしたときに、会社でも公共の場でも出ているにちがいありません。

なぜならばまったく「習慣」づいていないから。

これは、心を改めて改善に努める次第でございます。

着実に少しずつ、日々の「習慣」にしていかなければなりません。

 

🔖★「誠実さ」は自分の心を磨きます。常に★「誠実」であり続けます。

★「私利私欲をまじえず、つまりは利他の心をもって純粋に他人に尽くそうという気持ちをもって仕事をする、行動すること」。

 

良き人生にするための入口である、日々の良き習慣をつくる「13の德目」のひとつである「誠実」

記事にするために、こうして1時間程度向き合うだけでもさまざまなことが見えてきます。

このシリーズは自分への戒め的な意味合いが毎回強くなってきている感がぬぐえませんが、皆さまもさまざまな場面をお振り返りいただければ幸いです。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

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【今日のありがとう】

仕事をしつつも家事も滞りなく…。私も負担を軽くしてあげなければなりません…。本日はそんな妻に大感謝!ありがとうございますm(_ _)m

 

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感動のプロデュース【まとめ】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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3回にわたりお届けしてまいりました、感動のプロデュース

本日はまとめです。

感動とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

【前編・中編・後編はこちらです!】

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感動のプロデュース「まとめ」

これまでも述べてきましたとおり、顧客が期待しているのは「価格なり」であり、「感動」ではありません。

ふだん提供している商品や通常のサービスから「感動」を生み出すことができるのであればこれ以上のことはありませんが、現実的には難しい…。

「感動」とはそう考えると、付加的なものから生み出されるものといっていいかもしれません。

 

  • 自分に対する思いやりや配慮
  • 清潔感ある設備備品
  • 嘘偽りなき広告宣伝

 

「感動のプロデュース」にもあるとおり、「価格なり」を期待している顧客の予測(予期)を超えるサービスや状況に遭遇したときに、顧客は感動を覚える…。

そして、その源は「誠実さ」であり、人によって生み出されるものと断言できるのではないでしょうか。

設備や広告宣伝を付加的なものとするのはどうかとも思いますが、ご理解いただければと思います。

 

 

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①「感動」はカンタンに与えられる

では、顧客の「感動」を生みさえすれば、自社サービスの価値向上と、長期的なリピーター創出になるのかといえば、そのようなことはありません。

一時的にはその状態になりますが、長続きはしない場合もあるからです。 

 

  • 原価を上げて利幅を下げる
  • 売価を下げて利幅を下げる
  • 原価を度外視して赤字にて…

 

 

 

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これは非常に怖いです。なぜか?

  • CS(顧客満足)を追求するがあまり、ES(従業員満足)が疎かに…。
  • ESが疎かになれば、その代償はCSに…。

このような負のスパイラルに…

顧客欲しさにこうしたことをやれば、無理が生じるのは必然ですから、長続きはしない。

そして何よりも怖いのは、顧客の感動のハードル」を上げてしまうこと

初回こそ、「感動」を提供することができますが、次回からはそれが「当たり前」のレベルになります。

原価・売価・利幅

これらを無視すれば、「感動」などカンタンに与えられる。

企業として決めたこれらの制限のなかで、いかに顧客の感動を生み出すか。

これが、私たちにとっては「永遠のテーマ」となる…。

ここに先日の床屋さんの「妙」があるのです。

 

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②「感動」の質と持続性

先日の理容師さん。

従事されるその姿は、非常に輝いておりました。

残念ながら、これまでお世話になったお店の理容師さんに、それほどの輝きを放っている方はいませんでした。

 

  • 担う仕事の社会的存在意義
  • 人生における仕事の位置づけ
  • 顧客のニーズ
  • 顧客からの「ありがとう」
  • 自身の存在意義

 

私はその「輝いている姿」「感動」を覚えたのだと思います。

 

理容師という職業がその人を輝かせるのではなく、その人が理容師という職業を輝かせる

 

理容師という職業を輝かせるその人こそが、顧客に良質かつ持続性を有する「感動」を与えることができる人なのではないでしょうか

企業やそこで従事する人の「無理」のうえに立つ、破格なサービスの一時的な提供によって生み出された「感動」と、従事する方の高い志はもちろん、企業の地道な教育により生み出された「感動」とでは、「質」も「持続性」も異なるのです。

ここに「企業内教育」を通じて、「自らが従事する仕事の価値への気づき」を促すことの意義と重要性があるのです。

 なぜならば、「仕事」を単に「お金を稼ぐため・生活を成り立たせるための手段」として考えている人が、顧客に「感動」を与えられることは絶対にないからです。

 

①人材の採用
②人材の教育・育成
③仕事の価値認識
④高い人間性と技術力
⑤感動のプロデュース
⑥リピーター・新規顧客の創出
⑦店舗の支持向上
⑧原価・売価・利幅の維持
⑨企業の業績向上
⑩企業の発展・存続

 

皆さまの企業におかれましては、どのような教育が行われておりますでしょうか。

教育はうまくいっておりますでしょうか。

適宜お振り返りいただければ幸いです。

 

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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【今日のありがとう】

 いつもさまざまな部分で気づきと学びをくださる会社の皆さまに感謝!ありがとうございます!

 

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感動のプロデュース【後編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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「感動」とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

感動のプロデュース。

昨日に続く「後編」です。

本日もよろしくお願いいたします!

 

【前編・中編はこちらです!】

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顧客が求めるサービスのレベル

理髪店、飲食店、小売店、ホテル、娯楽施設などをはじめ、多岐にわたり提供されているさまざまなサービス。

ハード・ソフトの内容により、低価格帯から高価格帯まで、さまざまな設定がされているワケですが、顧客が求めるのは、あくまでもその価格に見合ったサービスなのです。

 

 

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…。

 ⒊顧客の離反要因

「大したことではないこと」が、顧客の感動を生み出す旨は前回の通りですが、「離反の要因」はなんなのでしょうか。

ただ、大げさに「離反」などとは言っていますが、例に出した床屋さんでは「2数00円/月」程度の話ですから、店舗運営上のインパクトはさほどのことはありませんし、同一チェーン店内の流動ゆえに経営上のインパクトは皆無ですから、あくまでもサービス提供者としての望ましい「姿勢」という意味合いで解釈いただければと思います。

①自社の問題

まず一点目。

従事する方の身だしなみや言葉遣いが…という状態は論外とさせていただきますが、提供している商品はもちろん、大々的に告知している内容が、お支払いいただく「価格なり」ではない場合。

「…。次はないかな?」

お料理の見栄えや味や提供時間…、飲み物の量など…。

顧客の予測や期待を上回れば「感動」になりますが、下回れば「期待ハズレ」と「落胆」に。

このダメージははかり知れません。

 

「激旨‼️」
「やみつき‼️」

 

一例ですが、飲食店における告知物を作成・掲示するうえで最も重要なのは、お料理との「同一性」「再現性」であり、派手な謳い文句や過激なデザインではありません。

しかし、そちらに走るお店は多いです。

 

 

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②同業・競合のサービスによるもの

次は、ほぼ変わらぬ価格帯設定としている同業他社・競合他社が、実は目立たないところで自社よりも質の高いサービスを提供している場合。

 

売価や接客サービスは負けていないはずなのになぜ

 

以前、業績低下に苦しむ店舗の責任者として従事していたときのお話です。

歩いて5分ほどの新しいお店への顧客流動は明白。

 

女性用のお手洗いはどうなのだろう

 

女性客の取り込みも、業績回復策の柱のひとつだったのですが、いろいろと仮説を立てるなかでこのような疑問が湧いたため、

  • 明るさ
  • 清掃状態
  • 清潔感 
  • ペーパー
    =ダブルかシングルか。香りつきか。
  • 香り
  • におい(臭気)
  • アメニティ

女性スタッフに調査を依頼。

 

 

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すべてにおいて劣っている…

 

このようなことがありました。

男性であるがゆえの盲点。

完全な失策。

良い教訓としてその後に活かしたのは言うまでもありません。

顧客離反の要因は、こういう部分にもある可能性がありますので注意が必要です。

私見ですが、競合他社の状況を常にチェックすることが不可欠となることはもちろん、特に同一商圏・近接地域内でドミナント展開をする企業においては、自店からの離反、自社内店舗への顧客流動リスクが高くなるため、相互のサービス確認と適宜の均一化は必須と考えます。

「顧客の創造」「顧客の離反」。

適宜ご参考にしていただければ幸いです。

次回はまとめをお伝えいたします。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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感動のプロデュース【中編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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「感動」とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

「感動のプロデュース」

前回に続く【中編】。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

【前編はこちらです!】

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「感動」を覚えるサービスとは?

諸事情により、先週末は行きそびれてしまった…。

研修の仕様、内容、価格など、先週いただいたご連絡を受け、一昨日「13日の金曜日」に教育研修コンサルティングの導入をご検討くださっている企業さまを訪問させていただくことになっていたため、なんとしても木曜日中には「✨こざっぱり✨」を享受したい…。

いつものお店に行くのは時間的にも不可能。

ネットで調べると、なんと会社から徒歩3分ほどの商業施設内に同系列のお店があるではないですか😲

ということで、木曜日の業務終了後、はじめて同系列の床屋さんに。

19時半過ぎに到着ということもあり、遠目からお店を探すとほどなく発見。待ち時間なく入れる旨の表示が。

「ラッキー😄」と思いつつ入店すると、

 

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な、なんなんだ…

 

「広い…😮」
「きれい…😮」
「席数5席…😮」

 

到着すると、まずは「驚き」の連続。

一席だけ空いており、担当してくださる理容師さんとご対面。

更なる「驚き」の連続に遭遇することに。

 

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内容は以下のとおり。 

  • 挨拶
    =柔和な笑顔と至極丁寧な口調。
  • 荷物の扱い方
    =私のカバンを生後間もない赤ちゃんを抱くがごとく所定の場所へ。
    ※これが一番の衝撃でした。
  • 要望伺い
    =挨拶同様
  • 理容作業の一切
    =バリカンの当て方、ハサミの入れ方など至極丁寧。
    ※以前は首の力で抵抗を入れないと傾くくらい強く当てられるケースも😓

 

と、「始終一切」がいちいち上品かつ丁寧なのです。

支払う額面ゆえに「それなり」しか期待していなかった私には「驚き」を通り越してもはや「衝撃」の域。

予期すらしていなかった…。

最も重要となる「立地条件」もクリア済。

「鞍替え」&「リピーター化」確定!

とはいっても、私は2週間に1度の利用頻度であるがゆえ、売上にして「2数00円」程度ではあるものの、こうしてこのお店にとっての「新たな顧客の創造」となったワケです。

皆さまにも同じようなことがあるかと思いますが、これはなぜなのでしょうか?

ただ、お支払いいただく金額が高額になればなるほど、こうはいかないこともお含みおきいただきつつ、読み進めていただければ幸いです。 

⒈「新たな顧客創造」の要因

振り返ってみると、私が遭遇した「驚きと衝撃の連続」は、一部を除いて、そんなに「大したことではない」ことがご実感いただけると思います。

 

「感動」とは、お客様が予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

 

ここに「感動のプロデュース」を実現するうえでの肝(キモ)があるのではないでしょうか。

費用をかけずとも、心がけひとつでどうとでもできること。

この「大それたことでないこと」の重要性をあらためて実感しましたし、当社はもちろん、自身が普段何気なく提供しているサービスがどのようなものであったかを考えさせられる、非常に良い機会となりました。

言葉で表すのはなかなか難しいですが、

「事前の提案や説明」
「実際のサービス」
「事後のフォロー」

こうした各過程のなかにおいて、「当たり前からの脱却」を追求し続けないといけませんし、「スピード」も非常に重要な要素になるのではないかと思います。

人によって「感動のツボ」は(微妙に)異なりますので、当然一概にはいえませんが、たとえば、「17日までに送ります」と言ったことに対して前日に送ったりなどの実践の必要もありかなと…。

いずれにしましても、あくなき追求を続けなければと決意した次第です。

「大したことでないこと」を事例として挙げてさせていただいてはいるものの、商品開発や設備投資や広告宣伝費など、ときに莫大な費用がかかる場合もあり、「新規顧客の獲得」は企業にとってはそんなにカンタンにはいかない非常にハードルが高いもの。

そう考えると、やはり「顧客離反の防止」のほうが、ハードルが低いのは明白だと思います。

今回はここまでとさせていただきますが、次回はその「顧客離反の要因と予防策」についてお話をしたいと思います。

 

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【今日のありがとう】

昨日は、当社の重要な取り組みのひとつとして、ある福祉施設が主催する年に一度のお祭りのお手伝いに行かせていただきました。施設の皆さまの真摯な取り組み姿勢はじめ、感じることは多々。そうした機会をくださった施設の方々や会社に感謝!ありがとうございます! 

 

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感動のプロデュース【前編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。 

今回も宜しくお願いいたします。

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私たちは日頃、顧客としてさまざまなサービスの提供を受けているワケですが、皆さまはどのようなサービスを受けたときに「感動」を覚えますでしょうか?

「感動」というと「思わず涙してしまうような…」というイメージを抱くかともいらっしゃると思いますが、このようなサービスに出会えることなどほぼ皆無。

では…?

今回はこのようなお話しを通じて考察をしていきたいと思います。

 

 

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感動のプロデュース

「ひとつ!『感動』とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである😤」

もう20年以上も前の話ですが、「感動のプロデュース」と題して、当時会社で唱和していたもの。

「たしかにその通りだよな!」

強い共感を感じながら、一所懸命唱和していた記憶があります。

あとふたつあったのですが、完全に忘れました…。

当然私も日々、支払う・いただく金銭の対価としてさまざまなサービスを受ける・提供する立場にあるのですが、「感動」を覚えるサービスにはなかなか巡り会えませんし、提供できているかも実感できていないのが実際…。

お客さまは、どのような(レベルの)サービスを求めているのでしょうか。

 

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顧客が求めるサービスのレベルとは?

たとえば理髪店。

私たち男性にとっては定期的に享受したいサービスを提供してくれる業態であるワケですが、私の場合は、そのゆゆしき現状を鑑みたうえでの総合的判断の結果、現在は「最低限の金額と時間で済ませる派」に。

1000円ちょっとの料金に所要時間は10分程度。

私にはこれが限界点

シャンプー・顔剃り・ドライヤー・整髪は一切必要なし。

要望を伝える以外の「コミュニケーション」も一切不要。

そんな私が求めるものはただひとつ。

 

「✨こざっぱり✨」

 

ということで、普段は週末の時間を使い、自宅から車で5分程度の低料金チェーンを利用しているのですが、以下のような状況。

  • 席数は二席と、待ち時間発生の懸念あり
    =いつも開店前か閉店間際を狙っていきます。
  • 「ちわー…。」接客姿勢は人によっては難あり。
    =きちんとやっている方もいます。
  • モニターの枠には細かい髪の毛など、清掃状態もいまいち。
    =自分にとっての不具合はありません。
  • 整髪作業に丁寧さは感じられない。
    =短時間を売りにしているので仕方ありません。
  • 会社として接客に力を入れているようではあるが…
    =まあよくある話。

批判しているワケでは決してありません。

不快感を感じないレベルでまとめられている感じ。

それでいいのです。十分です。

 

なぜならば、私は「こざっぱり✨」を「低料金」と「短時間」で享受できることだけに「価値」を感じているので、信じられないくらいのよほどのことがないかぎり「鞍替え」はありえません。

「永遠のリピーター」です。

支払う金額は1,000円ちょっと。

それ以上も以下もないのですから、「高い技術力」も「コミュニケーション力」も不要です。

耳の上のキワの仕上げがちょっとくらい雑だっていいのです。

「✨こざっぱり✨」さえ享受できれば。

  • 500円の予算のなかでの昼食。
  • 3,000円の予算のなかでのひとり呑み。
  • 6,000円の入場料がかかるテーマパーク。
  • 100,000円の予算のなかでの家族4人での1泊2日の家族旅行。

私が求めるのは、支払う金額に見合った使い勝手やサービスのみ。

500円の食事に「感動」を求められたら、提供側は大変です。

ゆえに私は「不快感さえ感じなければそれでよし」という認識なのですが、享受しようとするサービスに「感動」を求められる方はいらっしゃらないのではないでしょうか。

求めるサービスレベルは「それなり」。

そんなものではないでしょうか。

今回はここまでとさせていただきますが、

  • 感動を受ける場面
  • 新たな顧客の創造
  • 顧客の離反要因

次回はこのあたりについて考えていきたいと思います。

 

【好評の理不尽シリーズはこちらから!】 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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【今日のありがとう】

昨日はとある企業さまを訪問させていただき、研修コンテンツや料金のご案内を。中間決算月のお忙しい中にもかかわらず、1時間以上もお時間をとってくださったことに大感謝!ありがとうございます!

 

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良い習慣をつくる「13の德目」⒐「努力」

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

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本日は久しぶりとなった「德目」シリーズです。

 

が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

 

良い習慣をつくる「13の德目」

自身の人生をより良くするための第一歩は日々のよき習慣づくり。

よい習慣をつくる「13の德目」

 

 ⒈「挨拶」
 明るく元気な挨拶や返事を心がけ、良い人間関係をつくります。

⒉「笑顔」
どんな時も、誰に対しても笑顔で接します。

⒊「言葉」
言葉は人柄を表します。丁寧で前向きな言葉を使います。

⒋「親切」
親切はすべての人をしあわせにします。親切を心掛けます。

⒌「約束」
人との約束や時間を厳守し、信頼関係を築いていきます。

⒍「責任」
自分の与えられた役割を認識し、責任を全うします。

⒎「前向き」
=常に前向きな考え方で知恵と創造性を発揮します。

⒏「尊重」
=人の意見を尊重し、互いに尊敬しあえる人間関係をつくります。

 

 

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本日は上記に続き9番目の「德目」

「努力」についてです。

どうぞよろしくお願いいたします。 

 

「13の德目」⒐「努力」

「努力」は以下のとおり記載されています。

🔖仕事に最大限の努力を惜しまず、常にベストを尽くします。

最大限の努力をする。常にベストを尽くす。これはカンタンなことではありませんが、これを習慣化することが良き人生につながることは、数的事実からも明らかです。

 

仕事に最大限の努力惜しまず、ベストを尽くすということ

「数的事実」とは以下のようなことで、私がこれまで社内研修においてずっと言い続けてきたこと。

  • 1日は24時間。
  • 睡眠を6時間とすると稼働時間は18時間。
  • 通勤時間を含めれば、18時間のうちの半分以上は仕事に費やす時間。
  • 仕事は社会人人生の半分以上を占めるもの。
  • 自身の取り組み姿勢や人間関係…。半分以上を占める仕事が充実せずして、良き人生といえるのか。
  • 家族との関係、趣味の充実など 同様に多くを占めるプライベートの充実も不可欠。

 

「時は命なり」

 

お金はなくしても、落としてもまた稼げば取り戻せるが、時間と命はそうはいかない…。

お金は貯めたり、借りたりできるが、時間はそうはいかない。

時間は有限であるも、取り組み方は無限大。毎日を大事に、その一瞬一瞬を燃えて仕事をする。

偶然にも、弊社TLBライフ株式会社においても非常に大切にしている考え方です。

 

🔖仕事に最大限の努力を惜しまず、常にベストを尽くします。

人間ですから、体調や気持ちの問題もあるがゆえ、1年365日常に最大限の努力をもってベストを尽くし続けるのは現実的には難しいですよね…。

主観ですが、ちょっと理想的すぎるかなと思います。

 

 

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ですから私は「常に…しなさい!」「常に…ないようではダメですよ」ではなく、一日が終わる段階で、心地よい疲労感とともに、

「今日も頑張ったな…😃」
「努力したよな…😃

そう心から言える・自分を褒めることができる状態であればよいのではないのかなと解釈しています。

 

 

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「努力します😤」
「ベストを尽くします😤」

 

口で言うのはいたってカンタン。

そう演じるのも比較的カンタン。

他者はカンタンに欺くことができますが、自分を欺くことは絶対にできません。

私も振り返れば反省することばかり…。

もったいない時間を過ごしたことも…。

残り多くない人生、かぎりある時間…。

その半分以上を占める仕事に努力をもって取り組み、毎日を有意義にしなくては。

そのようなことを、あらためて思いました次第です。

常に…という理想も大事ですが、それでは疲れてしまいます。

逃げ道も必要です。

仕事もプライベートも、

今日も一日頑張った😆
明日も一日頑張ろう😆
今日も一日頑張るぞ😆

この習慣化が大事なのであり、その積み重ねが、最終的に良き人生となるのではないでしょうか。

お互いに頑張ってまいりましょう!

適宜ご参考にしていただければ幸いです。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

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「理不尽」をどう受け容れるか【後編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

  こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

前回・前々回に引き続き、「理不尽」についてのお話し。

本日は「まとめ」です。

 

【中編・前編はこちら!】 

tlb-life.hatenablog.com

 

tlb-life.hatenablog.com

 

 

「理不尽」をどう受け容れるか。まとめ。

 物事の筋道(道理)が通らないこと。世間の常識と照らし合わせて逸脱していること。

自らお話しをしてきたなかで大変恐縮なのですが、こと企業での話になると受け容れようとしない人や受け容れられない人が…。と述べてきましたが、実はこれは誤りでした。

実際はどのような場面であろうと変わりません。

どのようなことでしょうか。

 

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「理不尽」と「理不尽?」を仕分けする。

そもそも人生は自分の思い通りにはいかないもの。

ビジネスシーンであろうが、プライベートであろうが、招かれざる事象が起こるのは必然であるがゆえ、特に「理不尽?」に必要以上に踊らされないようにするためには、下記を明確に仕分けすることが必須となります。

「物事の筋道(道理)」として通っているか

まずは、「人として・企業として」どうなのかという観点。

「相談」や「通報」など、受け容れる必要のないことに対しては「策」を講じなければなりませんし、「大切な存在との永遠の別れ」など、時間をかけて受け容れざるを得ないものもあります。

「世間の常識からの逸脱」なのか「自分の常識からの逸脱」なのか

つぎに、自分の常識と他者の常識が異なるように、自分の常識と企業の常識は異なりますので、冷静になってじっくり考えることが必要です。

心穏やかにはなかなかいられませんが、このように、「理不尽?」という事象に直面したら、まずはこのふたつを点検する必要があります。

そうやってみると、私自身も「理不尽?」つまりは「自分本位の単なるわがまま」にすぎなかったことが実は多くあったことが見えてきます。 

最後に最も重要なこと。

❸企業においても「理不尽」はある。

企業においても、ときに私たちのプライベートにおける究極的な「理不尽」である、「大切な存在との永遠の別れ」と同種の、道理が通っていない企業人としての究極の「理不尽に遭遇することも当然あり得ます。

皆さまは、なぜだと思われますでしょうか。 

 

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このなかでもさまざまな「理不尽?」と「理不尽」が…
 

経営者と従業員の「最優先事項」は異なる

前回の記事で記した「経営者と従業員の根本的な違い」は実はもうひとつあります。

ひとつはご紹介のとおり、経営者は社運を左右しかねない高額案件への投資や、数千人規模にもおよぶ人員削減など、企業にとっては非常に重要となる経営判断を下さなくてはならない立場であり、その決断を他者に委ねることは絶対にできないということ。

私たち従業員にこのような判断・決断はできません。

私たち従業員はシビアな判断を上席に委ねることができます。

でも経営者は決断を委ねることはできません。

そして本題。

もうひとつは、記載のとおり「最優先事項」です。 

営業拠点の責任者レベルや、私のような教育実務の担当者レベルだった者とは根本的な役割が異なる…。

経営者が最優先させるのは、売上でも営業利益でも人の教育でも、離職率低減でもありません。

 

 

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「社の存続」

会社をつぶしてならない。
経営者の最優先事項は、これにほかなりません。

自社の「存続・永続」を最優先にしての「投資」であり、大型製造拠点の「閉鎖」や事業の「縮小」、大規模な人員「削減」という判断・決断であることを念頭に置かねばならないと思いますし、従業員という立場で、自社の存続・永続を最優先とされている方は少ないはず。

大事には思うも、私はそこを最優先とはしておりません。

このように判断・決断の根拠も基準もそもそも違うワケですから、両者の思惑と解釈に齟齬が生じるのは必然。

つまり、会社も人生も「理不尽」なのです。

 

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◆昇給などの待遇改善や決算賞与の支給や、福利厚生の充実など、の過程においての経営判断は、一時的には感謝されるも時間が経てば当たり前のこと、単なる過去の思い出に…。

の過程においては、断腸の思いでの経営判断、苦渋の決断を迫られる。従業員やその家族、ときに世間からの疑問や不満や批判の矢面に。

私はこの立場を経験したことがないがゆえ、どうしても説得力に乏しい部分があるのですが、私には想像もできないような苦悩があることが理解できたときから「理不尽?」の数が急激に減ったことは間違いありません。

「理不尽」をどう受け容れるか。

  • 一度かぎりの人生を楽しく充実したものにしたい。
  • 人生は何が起こるかわからない。
  • 自分の常識と他者の常識は異なる。
  • 常識同様に、最優先事項も異なる。
  • ゆえに「理不尽」「理不尽?」は不可避。
  • だから人生は思い通りにはいかない。
  • 会社での時間も思い通りにはいかない。
  • 「理不尽」を知っておく。
  • 受け容れるべきとそうでないものの存在を知る。
  • 「理不尽」に直面したら、仕分けを行う。
  • 受け容れるのか、策を講じるのかを判断し、実行する。

大まかに、このような内容で3回に分けてお伝えしてまいりました。

ビジネスシーンやプライベート…、私たちの日常は「理不尽?」や「理不尽」の連続です。

しかし、そのなかのほんの僅かを占める「どうにもならないこと」に対して、過度に腹を立てたり、心配したり、落胆をしてもそれが解消されることはありません。

かえって自身の健康に悪い影響を及ぼすだけだと思うのです。

これが「ストレス」です。

その大多数を占める、実は「理不尽」ではない「理不尽?」との付き合い方を駆使しながら、自分の人生をより良いものにしていきたいものですね。

会社は会社の都合で動く。

自分に経営判断を行う権限がない段階で、会社は「理不尽」なのです。

社員教育には必須のコンテンツであると思っております。

適宜ご活用いただければ幸いです。 

 

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「理不尽」をどう受け容れるか【中編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

  こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

 前回に引き続き「理不尽」をどう受け容れるか。

【中編】をお伝えしてまいります。

 

【前編はこちら!】

tlb-life.hatenablog.com

  

「理不尽」とは?

 物事の筋道(道理)が通らないこと。世間の常識と照らし合わせて逸脱していること。

引き続き考察してまいります。

「理不尽」をどう受け容れるか。繰り返しとなりますが、辞書から引用したこの一文に「ポイント」があります。

 

企業における「理不尽?」が受け容れられない理由。

前回の記事で記した以下のふたつの理由のつづきです。

  1. 従業員である自分と経営者との違いが理解できていないこと
  2. 自分と上司の立場や役割の違いが理解できていないこと

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⒊状況の変化に対して疎いこと

あくまでもこれまでの経験による私見ですが、「理不尽?」なことがあると腹を立てたり、ふてくされたり、自暴自棄になってしまう人に多いのはこのタイプ。

 

 

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以前の「コミュニケーション研修」でもお話しをさせていただいた、現在の状況からずっと変わらないことなどあり得ない、企業の業績状況の変化に伴って生じる諸々の変化について。

 

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大まかな記載としている点はご了承くださいませ。

 

経営理念のように、ほぼ変わらない要素がある反面、業績の上下に連動して変わる要素が多いことは、当然いうまでもありません。 

「以前は許されていたことがなぜ?」
「最近急に口うるさく…」
「方針がコロコロ…」
「ありえない額面…」

 の際は、ほとんどの方が甘受するのですが、の場合に行われる経営判断を「理不尽?」と捉える方も少なくありません。 

確かに、の過程で行われる判断は私たちにとっては窮屈さや困惑をともなう事象であることに間違いありませんが、世間の常識と照らし合わせて逸脱している判断なのでしょうか。 

  • 業績が下降しているのに、好調時と同様の方針を継続。
  • 存続すら危ぶまれる状況なのに、下降からの過程においても指導を強化せず。
  • 同様の状況においても、情を優先させるがゆえに待遇面変えず。

 これらのほうが、よほど世間の常識から逸脱しているはずです。

⚠️希薄な帰属意識
⚠️他力本願的思考
⚠️当事者意識の欠如

 「我関せず」。こうした状況の変化に対する判断の内容を「理不尽?」と感じるのは、会社や部門を取り巻く各種状況の変化に疎い方多いです。

自分にとって好ましくない事象がすべて「理不尽」に該当するとはかぎりません。

ただ、これは総論の話ですので、そのやり方や伝え方、そこまでの判断をせざるを得なくなった背景によっては「理不尽」に該当する場合もある旨はご理解いただきたいと思います。

皆さまが所属する会社や部門は、現在どのような状況変化の過程にあられますでしょうか。

つづいて次の理由です。

 

⒋そもそも「理不尽」という言葉の意味が履き違えられていること

物事の筋道(道理)が通らないこと。世間の常識と照らし合わせて逸脱していること。

繰り返しお伝えしてきた「ポイント」は下線部にあります。

  • 自分の常識
  • 自分の都合

つまり、照らし合わせる基準がこれらである場合は、「理不尽」には該当しませんし、残念ながら会社は会社の都合で動くゆえ、勤務地・キャリア・生活状況等の個人の都合は後回しにされます。

低評価、低査定、降格、未経験部門への配転…。

企業においては、私たちが一見「理不尽」と感じてしまうような判断が行われることが少なくありません。

「あんなに頑張ったのに…」
「ベストを尽くしたのに」
「なんであの人ばかり…」
「やったことありませんよ…」

「理不尽」と感じる人の言い分です。

本当にベストを尽くしたのでしょうか?
そこに甘えやミスや怠惰は微塵もなかったでしょうか?

たとえ、比較対象となる他者を圧倒的に凌駕する完璧な仕事ぶりであり、甘えやミスや怠惰が微塵もなく、上司が見切れていない部分があったとしても、それは「理不尽」には絶対に該当しません

なぜならば、他人評価の原則」は世間の常識だからです。

評価や査定、昇格・降格の判断・決定を行うのは自分ではありませんし、そのような企業はないはずです。

そしてもうひとつ。

期待度の高さやフィーリング、もっといえば「好き嫌い」「(部下として)かわいい・かわいくない」など、評価には必ず「評価者の主観」が入ります

将来的な期待をこめての先行投資的な要素も入ります。

コミュニケーションを入口とした日頃からの良き関係性構築の重要性がここにあります。

同じような仕事をしても、期待されている人とそうでない人では評価が変わります。

ポストが空いたとしても、どちらを任命するかという判断には、少なからず「期待の大小」が関係します。

「ありがとうございます!」

 自身に対する評価は、感謝の気持ちと謙虚さをもって受け容れるのみ。

これなくして「理不尽?」からの脱却と、次の機会での挽回はあり得ません。

自身の評価や処遇に対して、ふてくされ、腹を立て、不平不満を述べることのほうがよほど「理不尽」であり、その「理不尽」が会社や上司から評価されることは皆無だといっても過言ではないのです。

今回はここまでとさせていただきますが、適宜お振り返りいただけますと幸甚です。

次回は【後編(まとめ)】をお伝えします!

 

 

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【今日のありがとう】

 昨日は業務上、悪い報告をしなければなりませんでした。「悪い報告ほど早く」。分かってはいますが、やはりしづらいもの。報告を終えたあとは、あらためて情報の共有の重要性を実感した次第。そんな報告に対して否定せずに真摯に聞いてくれたY課長に感謝!ありがとうございます!

 

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「理不尽」をどう受け容れるか【前編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

内輪の話で大変申し訳ないのですが、研修コンテンツに関する打ち合わせをした際、弊社内の一部からの「猛烈なリクエスト」もあり、タイトルのとおり、今回からは「理不尽」をどう受け容れるかについてのお話しをさせていただきます。

【前回記事はこちら!】

 

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「理不尽」とは?

物事の筋道(道理)が通らないこと。世間の常識と照らし合わせて逸脱していること。

この言葉を辞書で調べると、このように記載されておりますが、実はここに「理不尽」を受け容れるうえでの大きなポイントがあります。

企業においても、プライベートにおいても、日常生活を送るうえで「理不尽」はつきもの。

たとえば、プライベートにおいては自分にとっての大切な存在である人が、重病にかかったり、事故に巻き込まれたり…。

これら予測不可能な、きることなら受け容れたくないこと。

でも最終的には受け容れざるを得ないこと…。

大切な存在である人が…という事実には、私たちが納得できるだけの筋道(道理)はありません。

私たちの人生は常に「理不尽」と隣り合わせにあるといっても過言ではないはずです。

報道を見ても、病気や事故や事件に関することが多数…。

現にこうしている間にも、多くの方が「理不尽」に直面していますし、いままさに私もこの「理不尽」に直面しています。

そうなってしまった以上は受け容れるしかありませんし、最善策を模索し、可能性を信じて実行するのみ。

形や内容はどうあれ、「宗教」というものがこれだけ広くから信仰を集められるのも、こうした受け容れたくない「理不尽」を受け容れるための「拠りどころ」になっているからという理由があるからだと聞いたことがあります。

必要性は「平時」ではなかなか実感できません。

と、ここまでは、ごく当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、ことこれが企業内での話になると、受け容れられない・受け容れようとしない方が、少なくありません。

お世話になると決めたのであれば、受け容れるしかないのに…。

 

理不尽なので…」

理不尽なことが多すぎます」

 

これまでの経験のなかで、新入社員はじめ多くの方々と関わって参りましたが、退職希望者面談のなかでその理由を尋ねると、会社・上司の「理不尽さ」を挙げる方が少なくありませんでした。

内容を確認のうえ、「理不尽?」であれば、

理不尽ではないのでは?」

「その理由なら考え直すべきですよ」

私はこう言っていました。

なぜなのでしょうか?

これを理由にして退職すると、次の会社でも同じことを理由にするからです。

「理不尽?」に直面すると腹を立てる
「理不尽?」に直面すると自暴自棄になる

 これは、その人の「感情のクセ」

無意識ゆえ、自覚しないかぎり矯正できません。

 

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普段は温厚な人が途端にイライラ…。

これと同じパターンです。

ただ、パワハラなど、各種ハラスメント案件や不当な要求、事実無根なことに対する指導、挨拶の重要性を説きつつスマホをいじりながら‥等、これらは受容に値しない「理不尽」であることは誤解なきようお願いいたします。

理不尽」をすべて受け容れましょうという話ではございません。

では続きに参ります。

 

企業における「理不尽?」が受け容れられない理由。

「理不尽?」と記してきたように、私は「理不尽」というよりは、その方にとって「納得しかねること」と思っているのですが、それが受け容れられない理由は、以下の四点だと考えます。

  1.  従業員である自分と経営者との違いが理解できていないこと
  2. 自分と上司の立場や役割の違いが理解できていないこと
  3. 状況の変化に対して疎いこと。
  4. そもそも「理不尽」という言葉の意味を履き違えていること。

ひとつひとつお話ししていきたいと思います。

 

⒈従業員である自分と経営者との違いが理解できていないこと

「私たち従業員と経営者の根本的違い」は何ですか?

すべてはこの質問に集約されます。

「役割」「報酬」…、いろいろ出るのですが、研修やセミナーにおいてこの質問しても、まず正解には巡り合うことはありません。

答えは「役割・報酬の違い」の根本となることです。

かくいう私も過去、自身が三度提案したことに対し、経営者が下した三度連続の「No」という経営判断に対して「ああでもない」「こうでもない」と不平を述べ、

「なぜ?」
「納得いかない」
「理不尽では?」

このようなことを思った経験があります。

このような面持ちで二度三度と会議に出したところで承認されるワケもなし。

いまとなっては本当に愚かなことをしたものだと思っています。 

つまり、その案件をやるかやらないかを判断するのは、「実務担当者」である私ではなく「経営者」であるということ。

こちらがどのような根拠を持ち合わせようとも、資料作成にどれだけの時間をかけようとも、そんなことは一切関係なし。

背景や、かかる費用を勘案し、最終的な判断・決断をするのは「経営者」の役割。

従業員はそれを担いません。

私たちは、困れば誰かに判断を仰ぐことができるが、経営者はそうはいかない。

それをつかまえて「理不尽」とは…。

私は「何様」だったのでしょうか。

当社においても当然そうですし、皆さまの会社においても同じようなことがあると思います。

経営者」の判断基準と、私たち従業員(実務担当者)の判断基準は違います

下された経営判断に対して、全従業員が納得するということはありえません。

賛成する者もいれば、賛成しない者が出るのは当たり前。

 

理不尽?は必然なのです。

 

⒉部下である自分と上司の違いが理解できていないこと

各部門や営業拠点においても同様。

実施をするかしないかの判断をするのはそれぞれの責任者。

意見を述べるのであれば、まずはそれをきちんとやり遂げてから。

これも忘れてはいけないことだと思います。

「理不尽」とは、物事の筋道(道理)が通らないこと。世間の常識と照らし合わせて逸脱していること。

過去の私の例を挙げましたが、私と経営者、企業における意思決定の筋道(道理)を外していたのはどちらだったのでしょうか? 

この提案案件を「最後の砦(とりで)」と認識していたわたくし。

だから二度三度と起案したワケですが、判断結果を受け、モチベーションを下げ、退職も考えた…。

ある方との一席にて。

今でも私のなかでは本当に重要な教えです。

 

 

 

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私の師ともいえる方

 

「理不尽×2・納得いかない×2って、君は結局、自分で判断したいだけじゃない😉

「であれば会社辞めて、自分で起業したほうがいい😁」

「そうしたら何でも自分で判断できますよ😁」

「会議で提案したこともやれちゃいますよ😁」

「経営者と従業員の違いは何ですか?」

 

 

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グヌヌ…。

実際の「起業家」「経営者」からの重い言葉でした。

会社に残ったことは言うまでもありません。

このように、経営者(責任者)と従業員(部下)の根本的な違いを理解しておくことで、「理不尽?」の受容の度合は大きく変わってくるのです。

「理不尽」なのか「理不尽?」か。

いま皆さまの前に、受容しかねることが起こっているならば、それは上記どちらに該当しますでしょうか?

 

今回はここまでとさせていただきますが、適宜ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

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TLBライフ株式会社の境でした。

 

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 昨日は台風の影響で大変な思いをしましたが、妻をはじめ心配してくださったさまざまざまな方々に感謝!ありがとうございます!

 

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「ゴルフスイング」と「仕事・ビジネス」。「成功」のための必須要件とは?【後編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

  こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

「仕事・ビジネス」や「趣味」を「成功」に導くための必須要件について。

前編に続く後編。さっそくまいります。

 

【前編はこちら!】



 

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「成功」のための必須要件とは?

 

「ゴルフスイング」と「仕事・ビジネス」における「成功」のための必須要件とは

昨日に引き続き、「趣味」「仕事・ビジネス」と、内容はまったく違えども存在する「成功」のための必須要件について考察をしてまいります。

 

⒉「成功」実現のための必須要件。「仕事・ビジネス」の観点。

以下に記す30以上の項目については、程度の問題もありますから、同じことをしても許してくれる人は許してくれますし、そのまた逆もしかり…。

些細に見えるようなことでも、著しく気分を害してしまったというご経験がある方もいらっしゃると思います。

というように、人それぞれ価値観やこだわりや許容範囲は異なりますので、「ゴルフのスイング」のように、19項目のうちひとつでも欠けるようであれば…というように、そこまでシビアだということはありませんが、「仕事・ビジネス」を成功に導くために必須要件とは何なのでしょうか。

シビアだということはない」といえるのは、上記に加えて「ゴルフのスイング」とは違い、組織というチームで動くことが多いゆえ、不足箇所を相互補完ができるという理由もあります。

「仕事・ビジネス」を「成功」させるための「必須要件」。

私は以下のように考えます。

 

  1. マインド(志)
  2. 健康維持(身体・精神)
  3. 意欲
  4. ちがい認識
    =(学生⇆社会人・正社員⇆アルバイト・自分⇆他者・自分⇆上司・自分⇆経営者)
  5. 現実認識(学生には戻れない)
  6. 組織の原則理解
  7. 自分らしさ(個性・発想力)
  8. きちんとした挨拶
  9. きちんとした身だしなみ
  10. きちんとした言葉遣い
  11. きちんとした姿勢
  12. きちんとした態度
  13. きちんとした動作
  14. 席次席順
  15. 熱意
  16. 謝意(感謝・謝罪)
  17. 誠意
  18. 伝達力
  19. 努力
  20. 行動力(スピード)
  21. 傾聴力
  22. 説得力
  23. コミュニケーション能力
  24. プレゼンテーション能力
  25. 当事者意識
  26. ビジネス感受性
  27. 問題認識力
  28. 問題解決力
  29. 有言実行力
  30. 検証力
  31. 改善力
  32. 適応力
  33. 判断力
  34. 理不尽受容力
  35. チームワーク
  36. 結果と成果のちがい
  37. 評価の原則理解

 

思いつくがままにざっと挙げましたが、こう考えると私自身も「?」がつく項目もいまだあるのが実際…。

周囲と協調しつつ日々の仕事を円滑に行い、顧客との関係性のなかで「仕事・ビジネス」を「成功」に導くためには、これらのことを理解・体得しておくことが必須と考えます。

そこまでシビアだということはない」とは記載しましたが、たとえば、⒊の意欲が欠如していればすべてが…ということもありえます。

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、こうした30項目超にもおよぶ必須要件を、新入社員研修をはじめ、階層別研修のコンテンツとして組み込み、企業さまの実情やニーズに応じて設計し、提供することにより、対象者の行動変革を促し、体得に導き、業績向上・発展・存続に寄与するのが、コンサルティング事業の役割のひとつになるのです。

ただ、こうしたいわば「あるべき論」だけに終始するのも危険です。

どのようなことでしょうか。

 

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「成功」のための必須要件を満たしても結果が出るとはかぎらない

「ナイッショーッ♪」

喜び勇んで次の地点に向かうと、以前の組のプレイヤーが芝を削ったまさにその箇所に自分のボールが…。

「フェアウェイディボット」上に着地してしまっている…。

芝がないことに加え、ボールが沈んでいるがゆえ、打ちづらくミスの可能性が高まる…。私たちゴルファーが一瞬にして「奈落の底」に突き落とされる代表的な状況のひとつです。

しかし、これは自分にはどうすることもできませんし、この状況に対して正当性を主張しても、不平を述べても、救済を求めても、言い訳を述べてもそれが変わることはありません。

つまり、20項目近くにも渡る必須要件を満たすことができ、良いパフォーマンスが発揮できたとしても、「運」や「タイミング」により、結果には繋がらないことも多くあるということ。

逆に、要件を全く満たすことができずとも、風やボールの跳ね方(キック)により想定外の好結果になることも。

ただ、後者に甘んじていては「上達・成功」には繋がりません。

これは「仕事・ビジネス」においても同様です。

であるからこそ、自身の「仕事・ビジネス」「趣味」を「成功」に導くための必須要件を押さえ、それぞれの体得に日々努めなくてはならないことはもちろん、反面では、そうした「あるべき論」だけでなく、目先の結果に一喜一憂しすぎることなく、それを冷静かつ前向きに受け止め、最善の対応策に繋げるべく思考回路の形成、考察を促すことが不可欠となるのです。

「趣味」「仕事・ビジネス」に共通する「成功」のための必須要件。

適宜ご参考にしていただければ幸いです。

 

「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

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【今日のありがとう】

昨日の台風の影響により最寄りの駅での足止め状態が続いておりますが、どうにもならないことはどうにもなりません。

自分の都合だけを考えれば、よろしくない感情が出てきますが、各所で復旧に動いてくださる方々の立場に立てば、本当に大変なはず。

感謝しないといけませんよね😄 ありがとうございます!

 

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