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目標に向かって努力する!令和元年9月20日(金) 「レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」編

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

今回もどうぞよろしくお願いいたします。

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ゴルフはやっぱり楽しい!

1.目標に向かって努力する!プライベートのお話。

1ヶ月前に8:37スタートにて予約を完了!

昨日は代休をいただき、ゴルフは初めてご一緒させていただく、当社のT課長・S社のH様との待ちに待ったラウンドの日。

下の写真のとおり、気温約25℃・快晴・微風と絶好のコンディション😄

まさに私たちの「日頃の行い」がなせるワザですね😅

本日は、

  1. ゴルフ場のご紹介
  2. ラウンド総評
    =スコア
    =以前宣言した目標に対してのコミットは?

このあたりについてお話しをしてまいります。

 

(1)「レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」について

昨日お邪魔したのはレンブラントゴルフ倶楽部御殿場」さん。

レンブラントゴルフ倶楽部御殿場HPはこちら!】

www.rembrandt-golf.jp

ここは、過去13回のプレー実績のある、私の「ホームコース」のひとつでもある、大好きかつおすすめのゴルフ場です。

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右サイド狭し!駿河コース1番ホールの図。

おすすめのポイントは以下のとおり。

  1. 接客が心地よい!
    =フロント・レストラン・キャディーマスター室の方々みな気持ちよく接してくださいます!
  2. 食事がおいしい!
    =系列ホテルの監修があり、どれも高レベル。私とH様は「シーフードミックスフライ御膳」、T課長は「ステーキ重とお蕎麦セット」をチョイス。みな舌鼓!
  3. コースがすばらしい!
    =なだらかな丘陵コースのため、体への負担が少なく回りやすい!戦略的ホールもあり。特にグリーンの手強さは特筆もの!フェアウェイ・ラフの芝の状態も抜群です。
  4. 交通アクセスが良い!
    東名高速道路を使えば自宅から約40分。インターチェンジからのアクセスも良好!
  5. リーズナブル!
    =昨日の支払いは、プレーフィー・食事代・ゴルフ場利用税等「コミコミ」で8800円ポッキリ。1日遊べてこれは大満足!

と、本当にオススメのゴルフ場なのです。

お近くの方はぜひ!

私もぜひまたお邪魔したいと思います。

つづきまして総評です。

 

(2)目標と結果について

「ただの遊び」とはいえ、月に何度も行けるわけではない私にとっては非常に重要な機会。

以前に設定した年内の目標達成への機会も、今日も含めて多くとも3回か…。

ということで、

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  1. 基本スイングの確認と反復練習
  2. 課題設定
  3. 課題に対する反復練習

と、週末は足繁くゴルフ練習場に通っては、本番に備えてきたワケですが、結果はどうだったのでしょうか。

【設定目標はこちら!】

tlb-life.hatenablog.com

 

①直近10回の状況について

目標は年内に「80台」を出すことなのですが、過去10回の実績は以下の通り。

  1. 50・49=99
    =小田原GC松田コース
  2. 50・46=96
    =大厚木CC桜コース
  3. 46・46=92
    太平洋クラブ相模コース
  4. 58・55=113
    =秦野CC
  5. 51・51=102
    レンブラントGC御殿場
  6. 50・46=96
    =小田原GC松田コース
  7. 50・47=97
    =秦野CC
  8. 53・57=110
    =ムーンレイクGC茂原コース
  9. 48・60=108
    富士屋ホテル仙石ゴルフコース
  10. 49・52=101
    レンブラントGC御殿場

そうカンタンにはいきません…。

高い目標を掲げるからこそ、張り合いがあるのです。

つづいて、昨日のラウンドにかぎっての懸念について。

 

②「レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」での実績について

上記に加え、これまでのレンブラントゴルフ倶楽部御殿場」での実績は下記の通り。

  1. 51・51=102
  2. 49・52=101
  3. 52・55=107
  4. 56・58=104
  5. 49・44=93
  6. 61・59=120
  7. 56・48=104
  8. 53・45=98
  9. 59・56=115
  10. 61・52=113
  11. 50・59=109
  12. 60・48=108
  13. 52・58=110

過去13回のアベレージは、

54.54・52.69=107.23

私の生涯戦績は以下のとおり。

 

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レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」は私にとっては「超鬼門」ともいえるコースなのです。

 

③「レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」スコア結果。

このように、レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」は苦手ともいえるコース…。

ラウンド結果はどうだったのでしょうか。

 

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見事目標達成とあいなりました!

過去のデータを見ると、なんとなんと2009年10月22日以来の「80台」の達成。

いまや中学3年生の娘・中学1年生の息子がそれぞれ4歳・2歳のとき…。

忘却のかなた…😅

2009年10月を振り返ってみると…。

【2009年10月の主な出来事】

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一時期は120台までスコアを落とすなど、低迷期もありましたが、まさかここで達成できるとは…。

「境さんにだまされた〜😵」

ラウンド終了後、T課長はこのようにおっしゃっていましたが、ここは私が大の苦手とするコース。全然だましていないのです😄

 

④「レンブラントゴルフ倶楽部御殿場」ラウンド総評。

ゴルフにおいて良い結果を出すには以下の項目を高いレベルでこなすことが必要となりますが、項目と昨日の状況は以下の通り。

  1. 天候や体調のコンディション(◎)
    =天気・風・手足腰の痛みなど。
  2. 1打目の出来(△)
    =ドライバー等、ウッドクラブの調子。
    =「大叩き」に直結する「ペナルティ」である「OB」をいかに減らせるか。
  3. 2打目・3打目の出来(◎)
    =アイアンの調子。
  4. アプローチ等「小技」の出来(◎)
    =グリーン周りからの寄せなど。
  5. パッティングの出来(◯)
    =結果は33パット。
    =グリーン上での3打(3パット)はご法度。
    =合計36パット以内には抑えたい。
    =トッププロともなると、これが26とか27とか😲

 

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もっとも特筆すべきは、1パットが6回もあったこと。

これは上記⒊⒋⒌が大きく寄与しています。

次に特筆すべきは、18ホールまわって無くしたボールは2個のみと、「OB」を3回で抑えられたこと。

ひどい時は6回を記録したこともあるほど。

この二点が大きくスコアに直結したような状況です。

次は何を目標に掲げるか…。

今後5回以内のラウンドで2008年7月23日以来、11年ぶりとなるベストスコア更新!

 これでいこうと思います。

 

2.目標に向かって努力する!仕事のお話。

「ただの遊び」ですから、 プライベートでの目標達成はあくまでも自己満足の範疇。

目標達成ならずとも、大した話ではありませんが、仕事となるとそうはいきません…。

「成約〇〇件、売上〇〇〇万円!」

これは私が社長に宣言した数字。

高い目標を「有言」し、それに至るまでのプロセスを「明確」にし「実行」「実現」する。

これは弊社において非常に重要とされていること。

目標に向かって努力する。

仕事もプライベートもこれを大切に、毎日を過ごしていきたいと思います。

皆さまはどのような目標を掲げられていらっしゃいますか?

 

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【今週のお題】「理想の老後」

今週のお題「理想の老後」

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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本日は初めての試み。

はてなブログ」さまご指定の【今週のお題】にチャレンジいたします。

「理想の老後」。

では参ります。

 

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「理想の老後」とは?

私にとっての「理想の老後」…。あまり考えたことはありませんでした。

逆に「老後の懸念」についても深くは考えませんし、「老後の心配」もまったくといっていいほどしないのが実際です。

理由は後述するとして「理想の老後」

強いていうのであれば、大きな「痛み」や「苦しみ」なく、ゴルフができるレベルでの健康さえあれば…というところでしょうか。

また、妻・子供といった家族が、ひどく健康を損なうことになれば、生活も一変することになりますから、家族の皆も同様のレベルでの健康が維持できてさえいればというところです。

たとえ自分が良くても、身内が苦しむ姿は見たくありませんよね。

私の人生観・価値観となりますので、ご了承いただきたいと思うのですが、今は健康で普通の生活が送ることができているものの、この先年齢を重ね、病気や事故・事件により「痛み」や「苦しみ」を伴いながら生きていくことに対してはものすごい恐怖心がありますので、長生きすることに対しての執着心はあまりありません。

 

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とはいっても、それは今が健康であり「死」を身近に感じることがないからこそ言えるだけであり、実際に自分の「死」が近づく状況下で同じことは言えないのだとは思いますが…。

 

「老後の懸念」「老後の心配」

お金・生活・健康などなど、「老後の懸念」は当然あるのですが、それを「心配」したところで何の意味があるのかという考えがどうしても拭えません…。

なぜならば、「明日」さえ来るかも分からないのに、「老後」というさらに来るかもわからない不確定要素のことを心配するがあまりに、確定要素である「いま生きている時間」が「憂鬱」なものとなり、「ストレス」となっては、本末転倒だと思うのです。

いくら心配しても、気に病んでも、なるようにしかならない。

これが人生なのではないでしょうか。

ですから、仕事は一所懸命に全力で取り組む、プライベートも全力で楽しむ。

以前の記事でご紹介した、「リスク管理」をしっかりと行いながら、今という瞬間、今日という一日を全力で一所懸命に生きる。

 

リスク管理についての記事はこちら!】
tlb-life.hatenablog.com

 

その積み重ねが自分の「理想の老後」となるのではないでしょうか。

 

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ド根性と「◯◯◯」の娘「ゆーちゃん」のお話し。

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

 

tlb.co.jp

このブログにおいては「初登場」でしょうか。

「TWICE」大好きの中学3年生。私の娘「ゆーちゃん」についてのお話です。

先週は14日の土曜日、中学校の体育祭があったのですが、これがものすごい力の入れよう。

・虹🌈。

1年生から3年生までの各1クラスずつが、7ブロックを構成、全員が各種競技に参加し、その合計点数で優勝を目指すというもの。

それぞれの色の立派なTシャツ👚まで😧

「ゆーちゃん」赤ブロックに所属。

ということで、以下は前日13日の金曜日のお話しです。

 

 

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⒈ド根性の娘「ゆーちゃん」

当日に着用する赤いリボンや髪の毛に編み込む赤い「ひも❓」は用意済だったのですが、フチが赤いサングラス🕶が必要とのことで、学校から帰宅後の17:30ごろに自宅から歩いて3分ほどの大型商業施設に…。

 

 

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※「ゆーちゃん」近影

 

500円⁉️ 高い❗️

ということで購入せずに帰宅。

以下はその際の母親とのやり取り。

 

 

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ゆ)高かったから買わなかったの😢。だから、「※100均」連れてってー❤️

※車で5-6分ほど

母)は❓夕飯準備があるから無理だし。

ゆ)おねが〜い❤️

母)ム・リ❗️

ゆ)わかりました。じゃ、自分で行ってきます😤

母)自転車で行けば❓貸したげるよ。

ゆ)ママチャリダサいし😑

 

 

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ということで、往復で徒歩1時間強の道のりをひとりで…。

結果、見事税込108円で意中のサングラス🕶をゲット❗️

 

母)その根性に免じて108円は出してあげよう❗️

ゆ)ほんと⁉️ありがとー❤️

 

お見事!

持ち出し0円。540円の節約を果たしたというお話です。

帰宅後、この話を妻から聞いたのですが、唖然…。

サングラス🕶をかけてご満悦の「ゆーちゃん」に素朴な疑問を投げかけました。

 

父)「ゆーちゃん」、100均に赤いフチのやつがなかったらどーしたの❓

ゆ)500円のを買いに行こうと思ってたよー❤️

父)すごい執念だねー😯

ゆ)まあねー❤️

父)…。

 

⒉子は親に似る!

あらためて実感したのは、子は親に似る!ということ。

以下、特に①と③は本当にそっくり…😓

①節約の精神

予算ギリギリという状況ならまだしも、日頃からお小遣いは貯めているようで、お金に余裕がないワケではない。

500円⁉️ もったいない❗️

これは間違いなく母親に似ましたね😄

私はめんどくさがりなので、予算がギリギリだったとしても間違いなく500円のものを買ってしまいますし、往復1時間の道のりを徒歩でなど…、私には絶対にあり得ない思考です。

 

 ②ド根性

これは父母両方でしょうか…。

しかし「ド」がつくまではないような気が…。 

 

③計画性のなさ

前日の夕方の段階でサングラス🕶…。

先週末だったら車で連れて行ってあげられるのに…。

これは明らかに私に似ちゃいましたね…😓

申し訳ないかぎりでございます…。

今後、困る場面も多くあるでしょうが、「うまく付き合ってくださいねー」 としか言いようがありません…。

 

と、先週の我が家でのエピソードをご紹介させていただきました。

幸いにもいまのところは健康面も問題なく、中学校生活はもちろん、人生そのものを楽しめている様子であり、親としては本当に何より😄

まずは目前に控えた高校受験。

今後の人生においては、困難や挫折や絶望に直面することも絶対にあると思いますが、逞しく生き抜くための要素のひとつもすでに持ち合わせているようで、これも親としては本当にうれしいかぎり😄

近い将来、家計を預かる立場になったら、財務大臣としての役割もきっちり果たすことでしょう😓

これだけは断言できそうですね😓

親としての責任をまっとうすることはもちろんですが、ゆーちゃん」の人生は「ゆーちゃん」自身のもの

親としての主観や価値観は極力介在させず、「自分に決めさせること」を柱に、厳しくも温かく見守っていきたいと思います❗️

そしてこの考え方は、社員教育を成功させるためにも必須であると思っています。

 

 

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以上、TLBライフ株式会社の境でした。

 

TLBライフ株式会社では、今後の企業の発展・存続に不可欠な人材の「採用・育成・定着・戦力化」を図るうえで「お困りごと」を抱えていらっしゃる中堅・中小企業様のご支援を行っております。ご興味のある企業様がありましたら、ぜひお問い合わせいただけましたらと存じます!

 

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【今日のありがとう】

昨日は弊社運営の「Chushon」にご登録いただいた学生の方と面談をさせていただきました。1時間45分にわたりいろいろとお話しさせていただきましたが、お困りごとやお悩みを解決するべく、決意を新たにさせていただいたことはもちろん、こうした機会をくださったことに大感謝です。ありがとうございます。

 

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良い習慣をつくる「13の德目」10.「誠実」

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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本日は不定期でお伝えしている「德目」シリーズ。

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

良い習慣をつくる「13の德目」

自身の人生をより良くするための第一歩は日々のよき習慣づくり。

よい習慣をつくるための「13の德目」

 

 ⒈「挨拶」
=明るく元気な挨拶や返事を心がけ、良い人間関係をつくります。

⒉「笑顔」
=どんな時も、誰に対しても笑顔で接します。

⒊「言葉」
=言葉は人柄を表します。丁寧で前向きな言葉を使います。

⒋「親切」
=親切はすべての人をしあわせにします。親切を心掛けます。

⒌「約束」
=人との約束や時間を厳守し、信頼関係を築いていきます。

⒍「責任」
=自分の与えられた役割を認識し、責任を全うします。

⒎「前向き」
=常に前向きな考え方で知恵と創造性を発揮します。

⒏「尊重」
=人の意見を尊重し、互いに尊敬しあえる人間関係をつくります。

⒐「努力」
=仕事に最大限の努力を惜しまず、常にベストを尽くします。

本日は上記に続く10番目の「德目」

「誠実」についてです。

どうぞよろしくお願いいたします。 

 

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「13の德目」10.「誠実」

「誠実」は以下のとおり記載されています。

🔖誠実さは自分の心を磨きます。常に誠実であり続けます。

 「誠実」という言葉を辞書で調べると、以下のように記載されております。

「私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。」

前回の記事でこの言葉を普通に使っているにもかかわらず、いまいちピンとこない…。

「真心」とは何なのでしょうか。

同様に辞書で調べると、以下のような記載が。

「他人のために尽くそうという純粋な気持ち」

つまり「誠実」とは、

「私利私欲をまじえず、つまりは利他の心をもって純粋に他人に尽くそうという気持ちをもって仕事をする、行動すること」。

ということであり、これが自分の心を磨くということ。

かなりイメージがつきました!

自身の日常を考えると、その過半は「仕事」、残りは当然「プライベート」となるワケですが、それをさらに切り分けると、会社での時間、公共の場での時間、家庭での時間となる。

それぞれで考えてみようと思います。

 

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⒈会社での時間における「誠実さ」

結論、まだまだというか全然…。

  • お客様に提案させていただくうえでの資料を作成する。
  • 同僚が忙しそうに準備に励んでいる。

 

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聖人君子でもあるまいし…

 

このような時間や場面は多いのですが、正直申し上げて…、

  • 成約すれば自分の評価・処遇に…
  • 自分だって忙しい…

という気持ちがないワケでもありません。

というかあります。

「利他」の気持ちが大切なのは頭ではわかっています。

しかし、常に「誠実」であることを意識しすぎるがあまり、お客さまも関係する自身の仕事が滞っては本末転倒。

売上を創出し、業績を上げ、会社の発展・存続に寄与することは、まわりまわって結局は自分のためだと思いますので、優先順位づけのうえで自分の「誠意」を示すことを心がけることが重要なのだと思います。

しかし、以下のようなことは別だと思います。

  • 納期指定がある各種依頼や指示
     =報告書の提出や勉強会の参加希望日など
  • 日直業務
    =お湯や来客用の氷の用意など

会社ですから、皆がそれぞれの役割のもとで取りまとめなどを行っているワケですし、日直業務も皆が公平に割り当てられるものですから、ここに自分の都合は通用しませんよね。

こうしたものは、利他の心をもって100%確実に遂行しなくてはなりません。

 

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⒉公共の場での「誠実さ」

結論、まだまだというか、まあまあ…。

電車の中では適宜席を譲る、喫茶店では使用後のテーブルを一拭き。

これは私が日々心がけていることですが、困っている人に手を差し伸べたり、あとに使う人を考えてのしかるべき行動は「誠実さ」あってのことですので、こうしたことは継続していく次第です。

 

 

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⒊家庭での「誠実さ」

結論、全然ダメ…。

出したものをそのままにしておいたり、買い物を妻に任せっきりにしたり、忙しく家事をこなす妻を横目に一切の手伝いをせずに先に寝たり…。

枚挙にいとまがありません…。

  • 疲れているから…
  • 明日早いので…

家族ゆえの甘えですね…。

こうして振り返ると私利私欲ばかりで、「利他(妻にとって良いこと)」の要素が全くなし。

大反省ですね…😢

こうしたことがふとしたときに、会社でも公共の場でも出ているにちがいありません。

なぜならばまったく「習慣」づいていないから。

これは、心を改めて改善に努める次第でございます。

着実に少しずつ、日々の「習慣」にしていかなければなりません。

 

🔖★「誠実さ」は自分の心を磨きます。常に★「誠実」であり続けます。

★「私利私欲をまじえず、つまりは利他の心をもって純粋に他人に尽くそうという気持ちをもって仕事をする、行動すること」。

 

良き人生にするための入口である、日々の良き習慣をつくる「13の德目」のひとつである「誠実」

記事にするために、こうして1時間程度向き合うだけでもさまざまなことが見えてきます。

このシリーズは自分への戒め的な意味合いが毎回強くなってきている感がぬぐえませんが、皆さまもさまざまな場面をお振り返りいただければ幸いです。

 

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【今日のありがとう】

仕事をしつつも家事も滞りなく…。私も負担を軽くしてあげなければなりません…。本日はそんな妻に大感謝!ありがとうございますm(_ _)m

 

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感動のプロデュース【まとめ】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

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3回にわたりお届けしてまいりました、感動のプロデュース

本日はまとめです。

感動とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

【前編・中編・後編はこちらです!】

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感動のプロデュース「まとめ」

これまでも述べてきましたとおり、顧客が期待しているのは「価格なり」であり、「感動」ではありません。

ふだん提供している商品や通常のサービスから「感動」を生み出すことができるのであればこれ以上のことはありませんが、現実的には難しい…。

「感動」とはそう考えると、付加的なものから生み出されるものといっていいかもしれません。

 

  • 自分に対する思いやりや配慮
  • 清潔感ある設備備品
  • 嘘偽りなき広告宣伝

 

「感動のプロデュース」にもあるとおり、「価格なり」を期待している顧客の予測(予期)を超えるサービスや状況に遭遇したときに、顧客は感動を覚える…。

そして、その源は「誠実さ」であり、人によって生み出されるものと断言できるのではないでしょうか。

設備や広告宣伝を付加的なものとするのはどうかとも思いますが、ご理解いただければと思います。

 

 

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①「感動」はカンタンに与えられる

では、顧客の「感動」を生みさえすれば、自社サービスの価値向上と、長期的なリピーター創出になるのかといえば、そのようなことはありません。

一時的にはその状態になりますが、長続きはしない場合もあるからです。 

 

  • 原価を上げて利幅を下げる
  • 売価を下げて利幅を下げる
  • 原価を度外視して赤字にて…

 

 

 

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これは非常に怖いです。なぜか?

  • CS(顧客満足)を追求するがあまり、ES(従業員満足)が疎かに…。
  • ESが疎かになれば、その代償はCSに…。

このような負のスパイラルに…

顧客欲しさにこうしたことをやれば、無理が生じるのは必然ですから、長続きはしない。

そして何よりも怖いのは、顧客の感動のハードル」を上げてしまうこと

初回こそ、「感動」を提供することができますが、次回からはそれが「当たり前」のレベルになります。

原価・売価・利幅

これらを無視すれば、「感動」などカンタンに与えられる。

企業として決めたこれらの制限のなかで、いかに顧客の感動を生み出すか。

これが、私たちにとっては「永遠のテーマ」となる…。

ここに先日の床屋さんの「妙」があるのです。

 

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②「感動」の質と持続性

先日の理容師さん。

従事されるその姿は、非常に輝いておりました。

残念ながら、これまでお世話になったお店の理容師さんに、それほどの輝きを放っている方はいませんでした。

 

  • 担う仕事の社会的存在意義
  • 人生における仕事の位置づけ
  • 顧客のニーズ
  • 顧客からの「ありがとう」
  • 自身の存在意義

 

私はその「輝いている姿」「感動」を覚えたのだと思います。

 

理容師という職業がその人を輝かせるのではなく、その人が理容師という職業を輝かせる

 

理容師という職業を輝かせるその人こそが、顧客に良質かつ持続性を有する「感動」を与えることができる人なのではないでしょうか

企業やそこで従事する人の「無理」のうえに立つ、破格なサービスの一時的な提供によって生み出された「感動」と、従事する方の高い志はもちろん、企業の地道な教育により生み出された「感動」とでは、「質」も「持続性」も異なるのです。

ここに「企業内教育」を通じて、「自らが従事する仕事の価値への気づき」を促すことの意義と重要性があるのです。

 なぜならば、「仕事」を単に「お金を稼ぐため・生活を成り立たせるための手段」として考えている人が、顧客に「感動」を与えられることは絶対にないからです。

 

①人材の採用
②人材の教育・育成
③仕事の価値認識
④高い人間性と技術力
⑤感動のプロデュース
⑥リピーター・新規顧客の創出
⑦店舗の支持向上
⑧原価・売価・利幅の維持
⑨企業の業績向上
⑩企業の発展・存続

 

皆さまの企業におかれましては、どのような教育が行われておりますでしょうか。

教育はうまくいっておりますでしょうか。

適宜お振り返りいただければ幸いです。

 

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

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感動のプロデュース【後編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

「感動」とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

感動のプロデュース。

昨日に続く「後編」です。

本日もよろしくお願いいたします!

 

【前編・中編はこちらです!】

tlb-life.hatenablog.com

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顧客が求めるサービスのレベル

理髪店、飲食店、小売店、ホテル、娯楽施設などをはじめ、多岐にわたり提供されているさまざまなサービス。

ハード・ソフトの内容により、低価格帯から高価格帯まで、さまざまな設定がされているワケですが、顧客が求めるのは、あくまでもその価格に見合ったサービスなのです。

 

 

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…。

 ⒊顧客の離反要因

「大したことではないこと」が、顧客の感動を生み出す旨は前回の通りですが、「離反の要因」はなんなのでしょうか。

ただ、大げさに「離反」などとは言っていますが、例に出した床屋さんでは「2数00円/月」程度の話ですから、店舗運営上のインパクトはさほどのことはありませんし、同一チェーン店内の流動ゆえに経営上のインパクトは皆無ですから、あくまでもサービス提供者としての望ましい「姿勢」という意味合いで解釈いただければと思います。

①自社の問題

まず一点目。

従事する方の身だしなみや言葉遣いが…という状態は論外とさせていただきますが、提供している商品はもちろん、大々的に告知している内容が、お支払いいただく「価格なり」ではない場合。

「…。次はないかな?」

お料理の見栄えや味や提供時間…、飲み物の量など…。

顧客の予測や期待を上回れば「感動」になりますが、下回れば「期待ハズレ」と「落胆」に。

このダメージははかり知れません。

 

「激旨‼️」
「やみつき‼️」

 

一例ですが、飲食店における告知物を作成・掲示するうえで最も重要なのは、お料理との「同一性」「再現性」であり、派手な謳い文句や過激なデザインではありません。

しかし、そちらに走るお店は多いです。

 

 

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②同業・競合のサービスによるもの

次は、ほぼ変わらぬ価格帯設定としている同業他社・競合他社が、実は目立たないところで自社よりも質の高いサービスを提供している場合。

 

売価や接客サービスは負けていないはずなのになぜ

 

以前、業績低下に苦しむ店舗の責任者として従事していたときのお話です。

歩いて5分ほどの新しいお店への顧客流動は明白。

 

女性用のお手洗いはどうなのだろう

 

女性客の取り込みも、業績回復策の柱のひとつだったのですが、いろいろと仮説を立てるなかでこのような疑問が湧いたため、

  • 明るさ
  • 清掃状態
  • 清潔感 
  • ペーパー
    =ダブルかシングルか。香りつきか。
  • 香り
  • におい(臭気)
  • アメニティ

女性スタッフに調査を依頼。

 

 

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すべてにおいて劣っている…

 

このようなことがありました。

男性であるがゆえの盲点。

完全な失策。

良い教訓としてその後に活かしたのは言うまでもありません。

顧客離反の要因は、こういう部分にもある可能性がありますので注意が必要です。

私見ですが、競合他社の状況を常にチェックすることが不可欠となることはもちろん、特に同一商圏・近接地域内でドミナント展開をする企業においては、自店からの離反、自社内店舗への顧客流動リスクが高くなるため、相互のサービス確認と適宜の均一化は必須と考えます。

「顧客の創造」「顧客の離反」。

適宜ご参考にしていただければ幸いです。

次回はまとめをお伝えいたします。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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感動のプロデュース【中編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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「感動」とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

「感動のプロデュース」

前回に続く【中編】。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

【前編はこちらです!】

tlb-life.hatenablog.com

 

「感動」を覚えるサービスとは?

諸事情により、先週末は行きそびれてしまった…。

研修の仕様、内容、価格など、先週いただいたご連絡を受け、一昨日「13日の金曜日」に教育研修コンサルティングの導入をご検討くださっている企業さまを訪問させていただくことになっていたため、なんとしても木曜日中には「✨こざっぱり✨」を享受したい…。

いつものお店に行くのは時間的にも不可能。

ネットで調べると、なんと会社から徒歩3分ほどの商業施設内に同系列のお店があるではないですか😲

ということで、木曜日の業務終了後、はじめて同系列の床屋さんに。

19時半過ぎに到着ということもあり、遠目からお店を探すとほどなく発見。待ち時間なく入れる旨の表示が。

「ラッキー😄」と思いつつ入店すると、

 

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な、なんなんだ…

 

「広い…😮」
「きれい…😮」
「席数5席…😮」

 

到着すると、まずは「驚き」の連続。

一席だけ空いており、担当してくださる理容師さんとご対面。

更なる「驚き」の連続に遭遇することに。

 

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内容は以下のとおり。 

  • 挨拶
    =柔和な笑顔と至極丁寧な口調。
  • 荷物の扱い方
    =私のカバンを生後間もない赤ちゃんを抱くがごとく所定の場所へ。
    ※これが一番の衝撃でした。
  • 要望伺い
    =挨拶同様
  • 理容作業の一切
    =バリカンの当て方、ハサミの入れ方など至極丁寧。
    ※以前は首の力で抵抗を入れないと傾くくらい強く当てられるケースも😓

 

と、「始終一切」がいちいち上品かつ丁寧なのです。

支払う額面ゆえに「それなり」しか期待していなかった私には「驚き」を通り越してもはや「衝撃」の域。

予期すらしていなかった…。

最も重要となる「立地条件」もクリア済。

「鞍替え」&「リピーター化」確定!

とはいっても、私は2週間に1度の利用頻度であるがゆえ、売上にして「2数00円」程度ではあるものの、こうしてこのお店にとっての「新たな顧客の創造」となったワケです。

皆さまにも同じようなことがあるかと思いますが、これはなぜなのでしょうか?

ただ、お支払いいただく金額が高額になればなるほど、こうはいかないこともお含みおきいただきつつ、読み進めていただければ幸いです。 

⒈「新たな顧客創造」の要因

振り返ってみると、私が遭遇した「驚きと衝撃の連続」は、一部を除いて、そんなに「大したことではない」ことがご実感いただけると思います。

 

「感動」とは、お客様が予期しないサービスを受けたときに生まれるものである。

 

ここに「感動のプロデュース」を実現するうえでの肝(キモ)があるのではないでしょうか。

費用をかけずとも、心がけひとつでどうとでもできること。

この「大それたことでないこと」の重要性をあらためて実感しましたし、当社はもちろん、自身が普段何気なく提供しているサービスがどのようなものであったかを考えさせられる、非常に良い機会となりました。

言葉で表すのはなかなか難しいですが、

「事前の提案や説明」
「実際のサービス」
「事後のフォロー」

こうした各過程のなかにおいて、「当たり前からの脱却」を追求し続けないといけませんし、「スピード」も非常に重要な要素になるのではないかと思います。

人によって「感動のツボ」は(微妙に)異なりますので、当然一概にはいえませんが、たとえば、「17日までに送ります」と言ったことに対して前日に送ったりなどの実践の必要もありかなと…。

いずれにしましても、あくなき追求を続けなければと決意した次第です。

「大したことでないこと」を事例として挙げてさせていただいてはいるものの、商品開発や設備投資や広告宣伝費など、ときに莫大な費用がかかる場合もあり、「新規顧客の獲得」は企業にとってはそんなにカンタンにはいかない非常にハードルが高いもの。

そう考えると、やはり「顧客離反の防止」のほうが、ハードルが低いのは明白だと思います。

今回はここまでとさせていただきますが、次回はその「顧客離反の要因と予防策」についてお話をしたいと思います。

 

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【今日のありがとう】

昨日は、当社の重要な取り組みのひとつとして、ある福祉施設が主催する年に一度のお祭りのお手伝いに行かせていただきました。施設の皆さまの真摯な取り組み姿勢はじめ、感じることは多々。そうした機会をくださった施設の方々や会社に感謝!ありがとうございます! 

 

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感動のプロデュース【前編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。 

今回も宜しくお願いいたします。

tlb.co.jp

私たちは日頃、顧客としてさまざまなサービスの提供を受けているワケですが、皆さまはどのようなサービスを受けたときに「感動」を覚えますでしょうか?

「感動」というと「思わず涙してしまうような…」というイメージを抱くかともいらっしゃると思いますが、このようなサービスに出会えることなどほぼ皆無。

では…?

今回はこのようなお話しを通じて考察をしていきたいと思います。

 

 

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感動のプロデュース

「ひとつ!『感動』とは、お客さまが予期しないサービスを受けたときに生まれるものである😤」

もう20年以上も前の話ですが、「感動のプロデュース」と題して、当時会社で唱和していたもの。

「たしかにその通りだよな!」

強い共感を感じながら、一所懸命唱和していた記憶があります。

あとふたつあったのですが、完全に忘れました…。

当然私も日々、支払う・いただく金銭の対価としてさまざまなサービスを受ける・提供する立場にあるのですが、「感動」を覚えるサービスにはなかなか巡り会えませんし、提供できているかも実感できていないのが実際…。

お客さまは、どのような(レベルの)サービスを求めているのでしょうか。

 

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顧客が求めるサービスのレベルとは?

たとえば理髪店。

私たち男性にとっては定期的に享受したいサービスを提供してくれる業態であるワケですが、私の場合は、そのゆゆしき現状を鑑みたうえでの総合的判断の結果、現在は「最低限の金額と時間で済ませる派」に。

1000円ちょっとの料金に所要時間は10分程度。

私にはこれが限界点

シャンプー・顔剃り・ドライヤー・整髪は一切必要なし。

要望を伝える以外の「コミュニケーション」も一切不要。

そんな私が求めるものはただひとつ。

 

「✨こざっぱり✨」

 

ということで、普段は週末の時間を使い、自宅から車で5分程度の低料金チェーンを利用しているのですが、以下のような状況。

  • 席数は二席と、待ち時間発生の懸念あり
    =いつも開店前か閉店間際を狙っていきます。
  • 「ちわー…。」接客姿勢は人によっては難あり。
    =きちんとやっている方もいます。
  • モニターの枠には細かい髪の毛など、清掃状態もいまいち。
    =自分にとっての不具合はありません。
  • 整髪作業に丁寧さは感じられない。
    =短時間を売りにしているので仕方ありません。
  • 会社として接客に力を入れているようではあるが…
    =まあよくある話。

批判しているワケでは決してありません。

不快感を感じないレベルでまとめられている感じ。

それでいいのです。十分です。

 

なぜならば、私は「こざっぱり✨」を「低料金」と「短時間」で享受できることだけに「価値」を感じているので、信じられないくらいのよほどのことがないかぎり「鞍替え」はありえません。

「永遠のリピーター」です。

支払う金額は1,000円ちょっと。

それ以上も以下もないのですから、「高い技術力」も「コミュニケーション力」も不要です。

耳の上のキワの仕上げがちょっとくらい雑だっていいのです。

「✨こざっぱり✨」さえ享受できれば。

  • 500円の予算のなかでの昼食。
  • 3,000円の予算のなかでのひとり呑み。
  • 6,000円の入場料がかかるテーマパーク。
  • 100,000円の予算のなかでの家族4人での1泊2日の家族旅行。

私が求めるのは、支払う金額に見合った使い勝手やサービスのみ。

500円の食事に「感動」を求められたら、提供側は大変です。

ゆえに私は「不快感さえ感じなければそれでよし」という認識なのですが、享受しようとするサービスに「感動」を求められる方はいらっしゃらないのではないでしょうか。

求めるサービスレベルは「それなり」。

そんなものではないでしょうか。

今回はここまでとさせていただきますが、

  • 感動を受ける場面
  • 新たな顧客の創造
  • 顧客の離反要因

次回はこのあたりについて考えていきたいと思います。

 

【好評の理不尽シリーズはこちらから!】 

tlb-life.hatenablog.com

 

 

tlb-life.hatenablog.com

 

 

tlb-life.hatenablog.com

 

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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昨日はとある企業さまを訪問させていただき、研修コンテンツや料金のご案内を。中間決算月のお忙しい中にもかかわらず、1時間以上もお時間をとってくださったことに大感謝!ありがとうございます!

 

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良い習慣をつくる「13の德目」⒐「努力」

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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本日は久しぶりとなった「德目」シリーズです。

 

が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

 

良い習慣をつくる「13の德目」

自身の人生をより良くするための第一歩は日々のよき習慣づくり。

よい習慣をつくる「13の德目」

 

 ⒈「挨拶」
 明るく元気な挨拶や返事を心がけ、良い人間関係をつくります。

⒉「笑顔」
どんな時も、誰に対しても笑顔で接します。

⒊「言葉」
言葉は人柄を表します。丁寧で前向きな言葉を使います。

⒋「親切」
親切はすべての人をしあわせにします。親切を心掛けます。

⒌「約束」
人との約束や時間を厳守し、信頼関係を築いていきます。

⒍「責任」
自分の与えられた役割を認識し、責任を全うします。

⒎「前向き」
=常に前向きな考え方で知恵と創造性を発揮します。

⒏「尊重」
=人の意見を尊重し、互いに尊敬しあえる人間関係をつくります。

 

 

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本日は上記に続き9番目の「德目」

「努力」についてです。

どうぞよろしくお願いいたします。 

 

「13の德目」⒐「努力」

「努力」は以下のとおり記載されています。

🔖仕事に最大限の努力を惜しまず、常にベストを尽くします。

最大限の努力をする。常にベストを尽くす。これはカンタンなことではありませんが、これを習慣化することが良き人生につながることは、数的事実からも明らかです。

 

仕事に最大限の努力惜しまず、ベストを尽くすということ

「数的事実」とは以下のようなことで、私がこれまで社内研修においてずっと言い続けてきたこと。

  • 1日は24時間。
  • 睡眠を6時間とすると稼働時間は18時間。
  • 通勤時間を含めれば、18時間のうちの半分以上は仕事に費やす時間。
  • 仕事は社会人人生の半分以上を占めるもの。
  • 自身の取り組み姿勢や人間関係…。半分以上を占める仕事が充実せずして、良き人生といえるのか。
  • 家族との関係、趣味の充実など 同様に多くを占めるプライベートの充実も不可欠。

 

「時は命なり」

 

お金はなくしても、落としてもまた稼げば取り戻せるが、時間と命はそうはいかない…。

お金は貯めたり、借りたりできるが、時間はそうはいかない。

時間は有限であるも、取り組み方は無限大。毎日を大事に、その一瞬一瞬を燃えて仕事をする。

偶然にも、弊社TLBライフ株式会社においても非常に大切にしている考え方です。

 

🔖仕事に最大限の努力を惜しまず、常にベストを尽くします。

人間ですから、体調や気持ちの問題もあるがゆえ、1年365日常に最大限の努力をもってベストを尽くし続けるのは現実的には難しいですよね…。

主観ですが、ちょっと理想的すぎるかなと思います。

 

 

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ですから私は「常に…しなさい!」「常に…ないようではダメですよ」ではなく、一日が終わる段階で、心地よい疲労感とともに、

「今日も頑張ったな…😃」
「努力したよな…😃

そう心から言える・自分を褒めることができる状態であればよいのではないのかなと解釈しています。

 

 

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「努力します😤」
「ベストを尽くします😤」

 

口で言うのはいたってカンタン。

そう演じるのも比較的カンタン。

他者はカンタンに欺くことができますが、自分を欺くことは絶対にできません。

私も振り返れば反省することばかり…。

もったいない時間を過ごしたことも…。

残り多くない人生、かぎりある時間…。

その半分以上を占める仕事に努力をもって取り組み、毎日を有意義にしなくては。

そのようなことを、あらためて思いました次第です。

常に…という理想も大事ですが、それでは疲れてしまいます。

逃げ道も必要です。

仕事もプライベートも、

今日も一日頑張った😆
明日も一日頑張ろう😆
今日も一日頑張るぞ😆

この習慣化が大事なのであり、その積み重ねが、最終的に良き人生となるのではないでしょうか。

お互いに頑張ってまいりましょう!

適宜ご参考にしていただければ幸いです。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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「理不尽」をどう受け容れるか【後編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

  こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

前回・前々回に引き続き、「理不尽」についてのお話し。

本日は「まとめ」です。

 

【中編・前編はこちら!】 

tlb-life.hatenablog.com

 

tlb-life.hatenablog.com

 

 

「理不尽」をどう受け容れるか。まとめ。

 物事の筋道(道理)が通らないこと。世間の常識と照らし合わせて逸脱していること。

自らお話しをしてきたなかで大変恐縮なのですが、こと企業での話になると受け容れようとしない人や受け容れられない人が…。と述べてきましたが、実はこれは誤りでした。

実際はどのような場面であろうと変わりません。

どのようなことでしょうか。

 

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「理不尽」と「理不尽?」を仕分けする。

そもそも人生は自分の思い通りにはいかないもの。

ビジネスシーンであろうが、プライベートであろうが、招かれざる事象が起こるのは必然であるがゆえ、特に「理不尽?」に必要以上に踊らされないようにするためには、下記を明確に仕分けすることが必須となります。

「物事の筋道(道理)」として通っているか

まずは、「人として・企業として」どうなのかという観点。

「相談」や「通報」など、受け容れる必要のないことに対しては「策」を講じなければなりませんし、「大切な存在との永遠の別れ」など、時間をかけて受け容れざるを得ないものもあります。

「世間の常識からの逸脱」なのか「自分の常識からの逸脱」なのか

つぎに、自分の常識と他者の常識が異なるように、自分の常識と企業の常識は異なりますので、冷静になってじっくり考えることが必要です。

心穏やかにはなかなかいられませんが、このように、「理不尽?」という事象に直面したら、まずはこのふたつを点検する必要があります。

そうやってみると、私自身も「理不尽?」つまりは「自分本位の単なるわがまま」にすぎなかったことが実は多くあったことが見えてきます。 

最後に最も重要なこと。

❸企業においても「理不尽」はある。

企業においても、ときに私たちのプライベートにおける究極的な「理不尽」である、「大切な存在との永遠の別れ」と同種の、道理が通っていない企業人としての究極の「理不尽に遭遇することも当然あり得ます。

皆さまは、なぜだと思われますでしょうか。 

 

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このなかでもさまざまな「理不尽?」と「理不尽」が…
 

経営者と従業員の「最優先事項」は異なる

前回の記事で記した「経営者と従業員の根本的な違い」は実はもうひとつあります。

ひとつはご紹介のとおり、経営者は社運を左右しかねない高額案件への投資や、数千人規模にもおよぶ人員削減など、企業にとっては非常に重要となる経営判断を下さなくてはならない立場であり、その決断を他者に委ねることは絶対にできないということ。

私たち従業員にこのような判断・決断はできません。

私たち従業員はシビアな判断を上席に委ねることができます。

でも経営者は決断を委ねることはできません。

そして本題。

もうひとつは、記載のとおり「最優先事項」です。 

営業拠点の責任者レベルや、私のような教育実務の担当者レベルだった者とは根本的な役割が異なる…。

経営者が最優先させるのは、売上でも営業利益でも人の教育でも、離職率低減でもありません。

 

 

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「社の存続」

会社をつぶしてならない。
経営者の最優先事項は、これにほかなりません。

自社の「存続・永続」を最優先にしての「投資」であり、大型製造拠点の「閉鎖」や事業の「縮小」、大規模な人員「削減」という判断・決断であることを念頭に置かねばならないと思いますし、従業員という立場で、自社の存続・永続を最優先とされている方は少ないはず。

大事には思うも、私はそこを最優先とはしておりません。

このように判断・決断の根拠も基準もそもそも違うワケですから、両者の思惑と解釈に齟齬が生じるのは必然。

つまり、会社も人生も「理不尽」なのです。

 

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◆昇給などの待遇改善や決算賞与の支給や、福利厚生の充実など、の過程においての経営判断は、一時的には感謝されるも時間が経てば当たり前のこと、単なる過去の思い出に…。

の過程においては、断腸の思いでの経営判断、苦渋の決断を迫られる。従業員やその家族、ときに世間からの疑問や不満や批判の矢面に。

私はこの立場を経験したことがないがゆえ、どうしても説得力に乏しい部分があるのですが、私には想像もできないような苦悩があることが理解できたときから「理不尽?」の数が急激に減ったことは間違いありません。

「理不尽」をどう受け容れるか。

  • 一度かぎりの人生を楽しく充実したものにしたい。
  • 人生は何が起こるかわからない。
  • 自分の常識と他者の常識は異なる。
  • 常識同様に、最優先事項も異なる。
  • ゆえに「理不尽」「理不尽?」は不可避。
  • だから人生は思い通りにはいかない。
  • 会社での時間も思い通りにはいかない。
  • 「理不尽」を知っておく。
  • 受け容れるべきとそうでないものの存在を知る。
  • 「理不尽」に直面したら、仕分けを行う。
  • 受け容れるのか、策を講じるのかを判断し、実行する。

大まかに、このような内容で3回に分けてお伝えしてまいりました。

ビジネスシーンやプライベート…、私たちの日常は「理不尽?」や「理不尽」の連続です。

しかし、そのなかのほんの僅かを占める「どうにもならないこと」に対して、過度に腹を立てたり、心配したり、落胆をしてもそれが解消されることはありません。

かえって自身の健康に悪い影響を及ぼすだけだと思うのです。

これが「ストレス」です。

その大多数を占める、実は「理不尽」ではない「理不尽?」との付き合い方を駆使しながら、自分の人生をより良いものにしていきたいものですね。

会社は会社の都合で動く。

自分に経営判断を行う権限がない段階で、会社は「理不尽」なのです。

社員教育には必須のコンテンツであると思っております。

適宜ご活用いただければ幸いです。 

 

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TLBライフ株式会社の境でした。

 

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