TLBライフ(株)の「お元氣さまです!」 〜「感謝」と「愛」と「信頼」で学生様と企業様をお繋ぎする〜

人財コンサルティングサービスをご提供するTLBライフ株式会社が求職者・企業様双方にメッセージを発信!

「初心」忘るべからず…

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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多くて週4回、少なくとも週3回。

本日は、私が出社前に立ち寄るコーヒー☕️ショップでのお話しです。 

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⒈ コーヒー☕️ショップでの出来事

11月14日の朝7時。

「おはようございます❗️いらっしゃいませ✨」

開店と同時に入店すると…、レジから、緊張した面持ちながらも、それはそれは気持ちのよい挨拶をしてくださる、学生アルバイトさんといった感じ男性の店員さん。

こちらの気分も全然異なります😁

初心者マーク🔰のついた名札をつけてらしていたのと、昨日まではいらっしゃらなかったことから、初出勤だったのだと思います。

  • どんな上司・先輩がいるのだろう…
  • どんなお客様が…
  • 仕事全然わからない…
  • ミスや失敗をしないだろうか…
  • 怒られないか…
  • 受け入れてもらえるだろうか…

初出勤の日は緊張しますよね。

早いものでもう半年が経とうとしますが、私もTLBライフでの初出勤の日はガチガチに緊張しておりました🥺

オーダーやレジ打ちはまだ…という状況で、開店直後の時間帯は、お客様への挨拶と先輩スタッフのオペレーションをまずは見て…という指示だったのだとは思いますが、店内の空気がこれまでとは全然ちがいます😁

 

「お持ちします✨」

 

40分ほど滞在したのち、器類を下げようと下げ口に向かおうとした瞬間に、私になり代わり…。

今後、ミスや失敗もするでしょうし、周囲の方々との人間関係の構築過程など、色々な「壁」が立ちはだかると思いますが、「初心」を忘れることなく仕事にあたってもらいたいと思いました次第です。

 

⒉ コーヒー☕️ショップの新人さんを通じて思ったこと

この状況から私が思ったのは以下のようなことです。

①初心を忘れかけている自分

上述のとおり、半年前の自分と現在の自分を照らし合わせると、さまざまな面で良くも悪くも「慣れ」が出てしまっていることを痛感…。

良き部分は継続・発展させることはもちろん、悪しき部分は「ダレ」とならぬように…。

項目を手帳に列記。

再度気を引き締め直した次第です。

 

②意欲の低下要因

一生懸命がんばるぞ💪

目標達成に向けて✨

礼儀正しく謙虚に🙂

私やコーヒー☕️ショップの新人さんのように、大多数の方が、緊張の反面で意欲や希望に満ちあふれた状態で新天地での初勤務に臨まれるワケですが、時間の経過や各種要因により意欲が低下し、パフォーマンスが落ち、結果として周囲や顧客からの評価を得られずに、仕事に費やす時間を「つまらない」ものにしてしまう…。

社会人ともなれば、起きている時間における仕事に費やす時間の割合は必然と高まりますから、そうなると人生そのものが「つまらない」ものに…。

こうした人は意外に少なくありません…。

 

【自分に起因する要素】

◆考え方
=対仕事・人生・他者・組織、感情などなど多岐に。

◆礼儀礼節の不備(無礼・失礼)

◆約束不履行
=シフト・提出納期など。

◆質・量ともに不十分な仕事ぶり
=期待と評価を落とす要因に。

◆ミス→無反省→繰り返す

◆他責意識

◆おごり・自惚れ

◆非学習(研究・情報収集・自己研鑽)

 

【他者に起因する要素】

◆礼儀礼節の不備
=挨拶や何気ない受け答えの際。

◆見本とは到底なり得ない言動
=「率先垂範」にはほど遠い反面教師的言動。

◆言行不一致

◆約束不履行

◆思いやりや配慮の欠如

◆丁寧ではない教え方(適当・面倒そう)

◆誤った指導(頭ごなし・罵詈雑言、不公平など)

◆非傾聴(話聴かれず・遮られる)

◆会社・他者の批判や陰湿な陰口

 

これらが「人から輝きが失われる」、つまりは「意欲・パフォーマンス低下」の主な要因となるのではないでしょうか。

 

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弊社においては、来春入社を控えた内定者の方々を意欲高き状態に導くべく「内定者セミナー」や、受け入れご担当者の方々を対象とした指導力向上研修」などで幸いにもお引き合いをいただき、現在企画の真っただ中であることに加え、昨日営業で訪問させていただいた二つの企業様からも、社内における新人の受入体制・教育体系の整備・構築のご提案依頼をいただけたという状況なのですが、偶然にも出会ったコーヒー☕️ショップの新人さんから、あらためて「自分」「他者」といった二つの側面から見つめ直す機会をいただいたというお話でした。

 

「初心」

皆さまが忘れるべきでない、かつ立ち返るべき「初心」とはどのようなものでしょうか。

適宜お振り返りいただけましたら幸いです。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

学生国際協力団体「Michiiii」の「ラストミーツ」にお邪魔してまいりました!

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは。TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

先週末は11月9日(土)、都内某所で行われた学生国際協力団体「Michiiii」の8期代の皆さまの「ラストミーツ」にお邪魔してまいりました。

※9期代以降の「ミーツ」は今後も続きますよ😁

 

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⒈ 学生国際協力団体「Michiiii」の「ラストミーツ」

「ラストミーツ」とは「ラストミーティング=最後のミーティング」のこと。

最後であるにもかかわらず、大変ありがたいことに、メンバーの皆さまにとっては非常に貴重なお時間をいただき、冒頭で弊社の事業内容のひとつである、就職活動や就職に向かう学生の方々向けの支援サービスについてプレゼンをさせていただくお時間をいただけたのです。

 

⑴ TLBライフ株式会社の支援サービスについて

大学3年生である、この11月で団体活動を終えられる8期の皆さまは、インターンシップへの参画や、業界研究・企業研究をはじめとしたご自身での準備を経て、来年3月からの本格的な就活戦線に臨まれるワケですが、面接をはじめとした選考過程のなかにおいても、新入社員として実際に働き始める際にも、これまでとは異なる、かつ初めて直面する「リスク」を抱えることになる…。

 

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  • 「リスク」とは、言うなれば「自分に起こってほしくないこと」。
  • 就職活動でいえば、「不採用」という企業側の判断など、自身にとっては好ましくない「結果」など。
  • 入社後でいえば、さまざまな要素に起因する「ミスマッチ」など。
  • その「リスク」の種類や大小は人によって異なるということ。
  • ご自身にとっての最大の「リスク」は何か…。ご自身が抱える「リスク」は何か…。これらをまずは「認知」することが、「予防・軽減・回避」などの「リスク対策」の入口になること。

 

【リスクについての記事はこちら!】 

tlb-life.hatenablog.com

tlb-life.hatenablog.com

 

「リスク」を起点に、このようなロジックでお話しをさせていただいたワケですが、これらを通じて私たちTLBライフ株式会社がお伝えしたいのは、以下のようなこと。

 

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  1. 人生における大きな「ターニングポイント」のひとつである「就職」を成功させ、入社後はもちろん、その後数十年にわたり心身の健康を維持しつつ、ご自身なりの幸せな人生を実現するためには、この数ヶ月が非常に重要になるということ。

  2. 内定や入社はゴールではなく、人生における本格的なスタートであること。
    =80年の人生を1日24時間に置き換えたら、20代前半はまだ朝の6時過ぎの起床して間もない時間帯にしかすぎない。
    =日常においてもしかり、良くも悪くもさまざまなことが本当に起こるのはこれから。

  3. 就職をする。つまりは、「社会に出る・社会人になる」ということは、幼少の頃の親御さまの想いや教育、その後の義務教育、先生やご友人などのさまざまな人たちとの関わり合い、ご自身の意思や選択が介在する部活動や団体活動はじめとした学生生活など、これまでの20年強の期間を通じて培われたご自身の個性や人間性や能力を表現・発揮し、自身の存在意義や存在価値を証明するためのステージに立つということ。

  4. 自信をもって就職活動に臨むうえで、まず認識しておくべきは、ご自身が行ってきた活動には「価値」があるということ。つまり、団体そのものや活動に「価値」を見出だし、生み出してきたのはメンバー以外の何ものでもないということ。

  5. つまり、メンバーの皆さまはどの企業に入ってもその企業そのものの「価値」や、その企業のなかで担う仕事に「価値」を見出だすこと、出すことができる人であり、そうしたことを実体験のなかですで学んでいる人なのだということ。

  6. 「できない」「向いていない」というのは、所詮は自分の「決めつけ」であり、若さゆえのパワーや柔軟性のある方々に「できないなどということはない」ということ。そしてそれは社会に出てからも同じなのだということ。

  7. とはいえ、没個性・意欲低下の真因となる「正しくない教育」はじめ、時代錯誤的な対応もいまだ多く、入社早々に自分らしさや意欲を失い、早期退職はおろか、本当はポジティブなことも多いはずの「働く」ことに対する強烈なネガティブイメージが植えつけられてしまうケースも少なくないということ。
    =「就職氷河期」と言われた時代を経た私たちの世代に「引きこもり」という事象が多いのはこれに起因するとも考えます。

  8. こうしたケースがどこでどのように起こっているのかという情報の詳細はインターネットでは取得できないし、企業側も当然オモテには出さない。

  9. ゆえに「リスク対策」のひとつとして、この時期に「正しい考え方」を知っておく必要がある。

  10. 「正しい考え方」は30以上にも及ぶ。

  11. ではその「正しい考え方」とは…。

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こうしたことを5分でお伝えしようと思ったのですが、時間の関係で割愛したことも多数。

にもかかわらず、お約束以上のお時間をいただいてしまいました…。

お伝えしたいことが多すぎて多すぎて…😢

「Michiiii」の皆さまにはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。貴重な時間であったにもかかわらず、申し訳ございませんでした。

 

⑵ 学生国際協力団体「Michiiii 」の「ラストミーツ」の様子

気を取り直して「本題」です。

当日の「ラストミーツ」の様子については、月曜日の弊社内での定例ミーティングでも報告したのですが、随所に笑いある和やかな雰囲気のなかにおいても、真剣な討議もあるメリハリの効いた進行でした。

 

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①「アイブレ」

弊社の「尺」のあとは「アイブレ」。

「アイスブレイク」ですね😄

「Michiiii」自体や8期メンバーそれぞれ、印象深いエピソードに関連した20点満点の「8期クイズ」が用意され、「悲鳴❓😄」や「ブーイング❓😄」も飛び交うなか、終始和やかな雰囲気のなかで、メンバーの皆さまの「回答」と、副代表のしょーたさんによる「解答」が行われます。

後ろから見ていて微笑ましい光景でした。

最高点は8期代表のすがさんの16点❗️

さすがは代表です。

最低点は…。

ノーコメントで…😄

ちなみに私は「3点」でした😅

 

②「外部報告会」反省

「アイブレ」で雰囲気が和んだあとは、ちょうど1週間前の11月2日に実施された「外部報告会」の反省と、次回以降に向けての改善点についての討議です。

 

【外部報告会についての記事はこちら!】

tlb-life.hatenablog.com

 

メンバーの方々の目の色🤔も変わります。

「ラストミーツ」の主題はここであり、問題提起や意見提案などなど、自由闊達な議論を促すうえでの土台(下地)づくり…。

ミーティングの効果を創出するうえでの進め方も非常に理にかなっています。

討議の様子です。

大変僭越ながら、私が改善案としてお伝えしたことも挙げてくださいました。

 

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す、すごい…。すごすぎる…。

 

帰り際に直接お伝えしましたが、ホワイトボードへの筆記術が秀逸❗️

字形はもちろん、力の入れ具合にテンポと、開いた口が塞がりません😦

メンバーの方々のご意見と同時進行で、「サクサク・スラスラ」と次々に記載されていきます。

仕事柄、私も同様の機会があるのですが、書面への筆記とは異なり、重力に逆らわねばならないがゆえ、カンタンなように見えて非常に難しいのです。

社会人として相応の年数やキャリアを重ねた人でも苦手とする人は多いのに…。

8期主催のミーティングはこれが38回目とのことなのですが、やはりダテではありません。

こうしたミーティングを通じて、さまざまなことが改良改善に向かうのと同時に、前代から次代へと「Michiiii」独自の良き「風土」や「文化」が継承されていくのでしょうね。

あらためて納得😤

討議のあとは5分間の休憩。

ここで私たちはおいとまさせていただくことに。

来年の「外部報告会」が、さらによきものとして進化していくことを確信しつつ、そして「★ミチタイム」が何なのかが非常に気になりつつ、皆さまの気持ちの良いご挨拶とお見送りをいただきながら、後述の通り気持ち新たに会場をあとにしたのでした。

★「毎回異なる担当者が、プライベートなどに関するお話を披露。それに対し、皆がお菓子などをつまみながら、ワイワイガヤガヤと…」そんな時間なのかなと勝手に予想しています😄

 

 

 

 

 

 

 

日ごろの活動風景。

やはりメリハリがありますね。

メンバーも随時募集中とのことですので、ミーティング見学なども推奨です!

 

⒉ TLBライフ株式会社の想い

「Michiiii」の皆さまにかぎらず、こうした可能性豊かな方々が社会に出て、その存在意義と存在価値を認識・証明され、幸せな人生を実現するうえでのお手伝いをさせていただくという分野において、まずはその「第一人者」となる。

世になくてはならない製品やサービスを提供しているも、規模や知名度の部分で劣後にまわらざるを得ず、業績の維持向上と企業自体の存続を実現するうえで、人材採用という側面で「お困りごと」を抱えている、実は「価値のある」企業様と、可能性豊かな「正しい考え方」をもった学生の方々をおつなぎする。

壮大すぎるかもしれませんが、TLBライフ株式会社は、それなくして将来の日本が元気になることはないし、こうした活動や支援を通じて日本という国自体を元気にするための一助となっていきたいと思っています。

10月19日の「ラストイベント」を起点に、11月2日の「外部報告会」、そして今回の「ラストミーツ」と、この1ヶ月弱の期間で3回と、偶然にも多くの関わりをもたせていただいたワケですが、当社は「Michiiii」の皆さまにかぎらず、「価値ある」活動をされている学生団体の皆さまに対して、さまざまな側面からの支援を積極的に行っていきたいし、行っていくべきと考えております。

 

⒊ まとめ

最後になりますが、当社一同、8期代のメンバーの皆さまの想いやご苦労に心からの敬意を表するとともに、9期・10期の皆さまの活動がよりよいものとなること、そして団体がさらに発展していくことを祈念しつつ、今回の記事の結びとさせいただきます。

この1ヶ月、さまざまなご機会をいただきました「Michiiii」の皆さま、本当にありがとうございました。

セミナーや個別相談はもちろん、就職活動や就職でお困りや不安が生じた際には、ご遠慮なく当社を頼っていただければ幸いです。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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TLBライフ株式会社では、今後の企業の発展・存続に不可欠な人材の「採用・育成・定着・戦力化」を図るうえで「お困りごと」を抱えていらっしゃる中堅・中小企業様のご支援を行っております。ご興味のある企業様がありましたら、ぜひお問い合わせいただけましたらと存じます!

 

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 貴重なミーティングにもかかわらず、このような機会をくださった学生国際協力団体「Michiiii」の皆さまにあらためて大感謝!ありがとうございます!

 

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20卒学生対象の「内定者研修会」の企画をしています!

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは。TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

 

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大変ありがたいことに、先日とある企業様より、来春4月にご入社予定の方々を対象とした「内定者研修会」のご注文をいただきました。

企画内容の「大枠」はすでにご承認をいただけており、現在は「枝葉」となるコンテンツの作り込みと、ご指定時間を勘案しての全体設計を行なっているのですが、どのような内容なのか…。

今回はそのようなお話しでございます。

 

⒈「内定者研修会」の主旨目的

特に、入社してからの3ヶ月から6ヶ月間におけるモチベーションの維持向上を図り、早期退職を抑止することはもちろん、早期戦力化と長期定着に加え、未来の会社を背負って立つ人材に成長していただくべく、この期間を「最高のスタート」期間とすること。

これがこの「内定者研修会」の主旨のひとつであり、内定者の方々の社会人としての「スタート」はもちろん、企業様の育成定着戦略の「スタート」を、まずは「最高の状態」とすることが目的です。

 

 

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⒉「内定者研修会」を通じて導くべく「目的地」とは?

採用活動・就職活動の「ゴール」は内定受諾(入社)ではありません。

然るべき教育をはじめとした丁寧な育成活動の結果、その人材がまずは「正しい考え方」のもと、経営理念を理解し、社風に解けこみ、必要な「能力・スキル」を身につけ、「熱意」ある仕事ぶりをもって近い将来においてその企業様の「戦力」となり、将来的にはその企業様における要職を担える人材となっていること。

これを実現してこその「ゴール」であると私たちTLBライフ株式会社は考えています。

早い段階で「正しい教育」を行い、今のうちに「正しい考え方」に導いてあげることが非常に重要になります。

 

「①考え方」×「②熱意≒意欲」×「③能力」

 

当社では、人材の採用基準をこのように定めておりますが、もっとも大切な要素は「考え方」であるとしております。

それぞれを10点満点とすれば、

「①2点」×「②8点」×「5点」→80点

「①8点」×「②2点」×「5点」→80点

このような状況もありますが、同じ80点でもその「質」が違うということ。

たとえ今は「②熱意≒意欲」があっても、この「①考え方」が「マイナス」もしくは、プラスであってもそれが「小さな値」であれば、それは長続きしません。

人間ですから、「②熱意≒意欲」が停滞・低下する時期も当然あるワケですが、「①考え方」が正しければ、回復に要する時間は短縮化されます。

また、類まれな「③能力」を持ち合わせていても、同様の状況であれば、それが「日の目を見ない」可能性が高まることも考えられます。

反面、①が「大きな値」となれば、今は高くなくとも、②や③は伸長させることができるし、あとから自然とついてくる…。

しかし、それには時間がかかる…。

だから、内定段階からの「正しい教育」が必要となる。

このような内容です。

 

  • 「楽をして稼ぎたい」
  • 「寄らば大樹の陰」
  • 「仕事はお金や生活のため…」
  • 「お金がすべて」
  • 「自分は自分。他は関係なし」
  • 「変わるつもりなどない」
  • 「指導されないように…」
  • 「誰も見ていないから…」
  • 「自分こそが正しい」
  • 「もし合わなければ辞めればよい」
  • 「仕事はいくらでもある」
  • 「失敗は恥ずかしいこと」
  • 「何とかなる」

 

たとえばですが、このような「考え方」(から)の修正・脱却を図るのであれば、早い時期であるに越したことはありません。

つまり、内定者の方々の価値観・仕事観・人生観を最大限に尊重しつつも、この修正と脱却を…というのが「内定者研修会」「目的地」

そうした意味でベストなのが、入社直前であるこの11月から3月までの期間であるということです。

 

 

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前向きに考えていただきます

⒊「研修会」を通じて内定者の方々にお考えいただくこと

「枝葉」ともいえる、「内定者研修会」において取り上げる「コンテンツ」については、企業秘密であるがゆえに詳述することはできませんが、ここではその「幹」といえる「大枠」の内容についてのみお話しさせていただきたいと思います。

 

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⑴社会人として「最高のスタート」を切りたいと思うか

「入社」。内定者の方々にとっては、約5ヶ月後の2020年の4月と眼前に迫っているワケですが、これから約8ヶ月後の2020年7月の段階、つまりは入社から3ヶ月が経過した段階で「最高のスタート」が切れたといえる状況でありたいですか?

このような質問を投げかけたいと思っています。

どのような「答え」が返ってくるでしょうか?

 

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⑵「最高のスタート」とは、どのような状況をいうのか

少々古いですが「五月病」、早期の意欲の低下、既存社員からの「厳しいかも…」というレッテル、早すぎる退職などなど…。

実際にこれまで何度か見てきましたが、学生からの「シフトチェンジ」ができず、

「遅刻をする」
「手抜き仕事をする」

といった事象に代表される、

「約束不履行」
「有言不実行」

を起点に、早々に自らの手によって上司・先輩の期待を削ぐ。

入社早々に期待されない状況に陥ればどうなるか…。

「最高のスタート」はおろか、「つまずいてしまう・転んでしまう」方が相当数いらっしゃるのが事実です。

制限、規律、自制レベル、相互関係性、新たな人間環境・生活環境、初めて担う実務などなどなど…。

学生生活と社会人生活のギャップは非常に大きいからこそ、そのギャップにできるだけ早く「適応」できるべく、この内定段階の時期から準備をしておきましょう。

これもこの研修会の主旨のひとつなのですが、どのような「答え」が返ってくるでしょうか。

 

 

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⑶「最高のスタート」を実現するために必要なことは何なのか

これは、「社会人としてのスタート直後につまずかない・転ばないために必要なこととは…」とも換言できます。

望む・描く「最高のスタート像」は人それぞれ。

当然のことながら「これ!」と決まったものはありません。

まずは、内定者の方々それぞれがご自身の価値観や主観に基づいて、その「像」を明確に描く・定めることが不可欠となります。

どのような「答え」が返ってくるでしょうか?

 

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⑷「最高のスタート」を確実に実現できると断言できるか

「社会人としての最高のスタート」

家庭環境・生活環境や、各種の経験から作り上げられた個々のパーソナリティによる格差はありますが、はっきり申し上げて、この質問に対して「断言できます!」というくらいの面持ちでいかないと難しいケースが多いのが実際です。

語弊があるかもしれませんが、ただでさえこれまでとは環境が激変するなかにおいて、入社後わずか3ヶ月という期間で、「海のものとも山のものとも分からない新参者」である「新入社員」が、会社はもちろん、配属を命ぜられた組織のなかで、そのパーソナリティーを受け容れてもらい、意欲高く仕事をし続けるのは生半可ではありません。

このように「断言ができる」、いわば「確固たる自信」をもった状態で4月に導いてあげることが、内定者研修会の主旨のひとつでもあるのです。

どのような「答え」が帰ってくるでしょうか。

 

 

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⑸「最高のスタート」を切らせてあげましょう!

企業様から受注をいただいたということは、その企業様自体はもちろん、その企業様の将来に対しての重責の一端を担わせていただいたのだということはいうまでもありません。

また、それに加えて、内定者を獲得するまでの会社・ご担当者様のご苦労や努力、費用対効果創出に寄与させていただくワケですから、企画運営をさせていただく弊社の担う責任は非常に大きいこともいうまでもありません。

であるからこそ、まずは私たちがこのように言える内容のご提供が不可欠なのです。

受注は大変喜ばしいことではあるのですが、その何倍もの重圧があるのが事実…。

採用活動・就職活動と同様に、受注が「ゴール」ではありません。

数年先の「チェックポイント」、さらにその先の「ゴール」を見据えての企画運営が必須となる…。

「身が引き締まる思い」というのはまさにこのようなことだと実感している次第です。

 

 

 

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「最高のスタート」を切らせます!

⑹なぜ断言できるのでしょうか…

私事となりますが、私も転職活動を経て今年の6月からTLBライフ株式会社でお世話になっているのですが、5ヶ月経った現在どうなのかというと、間違いなく「最高のスタート」が切れたといえる状況にあります。

仕事ですからいろいろと大変なこともありますし、思い悩むことや壁が立ちはだかることもあるのですが、幸いにも会社の皆さまの手厚いサポートもいただき、おかげさまで

「毎日が楽しい!」
「毎日が充実している!」
「人生が楽しい!」

と心から言える状況です😄

それは、入社前段階での熟考のもとで以下のフローを明確にし、妥協なく実行したことにも大きく起因しているものと思っています。

 

  1. 新たな会社にお世話になる。
  2. 「最高のスタート」が切りたいか?
  3. 自分にとっての「最高のスタート」とはどのような状態か?
  4. 「最高のスタート」が切れると言い切れるのか?
  5. 「最高のスタート」が切れると断言できるのか?
  6. やるべきことは何のか?
  7. 「やる」と自分で決める。
  8. 「やる」
  9. やり続ける。
  10. ただひたすらにやり続ける。

 

「知っていること」「できること」は当然違います。

知っていてもできなければ意味がありません。

では、どのようにして「できる状態」に導くか…。

その「秘訣と極意」が上記構成にはあるのです。

社会人としての「最高のスタート」を切るための術(すべ)をまずは「知る」ことがその「入口」になることはいうまでもありません。

「知らない」状態で「スタート」を切るよりも、「知った」状態で「スタート」を切るほうが、良い結果につながることは言うまでもありません。

TLBライフ株式会社は、このような、企業様向けの「内定者研修会」、学生様向けの「内定者セミナー(無料)」において、そのようなコンテンツをご提供いたします。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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TLBライフ株式会社では、今後の企業の発展・存続に不可欠な人材の「採用・育成・定着・戦力化」を図るうえで「お困りごと」を抱えていらっしゃる中堅・中小企業様のご支援を行っております。ご興味のある企業様がありましたら、ぜひお問い合わせいただけましたらと存じます!

 

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【今日のありがとう】

先週末の2日間、 久しぶりの訪問にもかかわらず、大変よくしていただいた両親に感謝!今の自分があるのは両親あってこそ。あらためて感謝しなくてはならないと強く感じた次第です。誠にありがとうございます!

 

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学生国際協力団体「Michiiii」様の「2019年外部報告会」に参加してまいりました!

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

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ときは11月2日(土) 。

渋谷区は「国際オリンピック記念青少年総合センターにて行われました、学生国際協力団体「Michiiii」様の「2019年外部報告会」に参加させていただきましたので、その様子と所感をお届けしたいと思います。

「Michiiii」様は先回の記事でも「ラストイベント」のご紹介をさせていただきました団体様です。

 

【ラストイベントの様子はこちら!】

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…。…。


結論から申し上げますと「驚き😮」の一言。

何が「驚き😮」だったのでしょうか。

今回はそのような内容でございます。

 

⒈「Michiiii」外部報告会の様子

当日は18:30開場.、18:45開始の予定とのことで、私は18:30過ぎに会場に到着したのですが、センターの1階入口には、会場案内をされるメンバーが2名。

会場となる409号室で受付を済ますと、渉外局長の首藤さんはじめ、メンバー全員から丁重なご挨拶。

本当にありがたいかぎりです。

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メンバー全員がスーツ着用なんですね😮…。

着席すると予想外の光景。

こちらも「驚き😮」。


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報告会の次第と資料(全102ページ!)とアンケートが用意されており、なんとご丁寧に記載用のエンピツ✏️まで。当たり前なのかもしれませんが、開始前の段階ですでに初参加であった私の想像をはるかに超えるレベル😮。

開始時刻となり、「2019年外部報告会」のスタートです。

 

⒉「Michiiii」外部報告会の内容

会が始まると、以下の内容で会が進行していきます。

 


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団体概要と今年度ビジョンが現8期代表の菅さんより。

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ご許可をいただき、後方からも。

緊張感が伝わってきます。

 


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支援地カンボジア🇰🇭での「スタディツアー」の概要についてのご説明。

 


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実際の現地でのアクティビティについてのご説明。

 

スライド(パワーポイント)の基本デザインは統一されていますが、パートごとの使用色がそれぞれであり、見ていて飽きません😁

 

ここまででいったん15分の休憩☕️。

 

ひとりで寂しそうにしている私を見兼ねてか😅、8期代表の菅さん、次期9期代表の下山さんをはじめとした各方々がご挨拶に来てくださいました。

報告会への参加者は私だけではないにもかかわらず、こうしたお気遣いもありがたいですね😄

休憩☕️を挟んだのちは、

  • 団体構成について
  • 国内イベントについて
  • 収支報告
  • 次年度ビジョンについて

などの詳細のご報告をいただきました。

 

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大内さんによる会計報告。

該当募金による総支援者数は1,363名というのも驚きです。

 


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次期9期代表の下山さんより、来年度のビジョンについての報告が。

 

皆さまのご報告内容は本当に分かりやすかったです😁

大変僭越ながら、基本以上の「ビジネススキル」が皆さまにはすでに備わっていらっしゃるかと…😄

 

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報告会の一番最後にご披露いただいた、広報局の方々ご作成の動画。

お世辞抜きで「ハイクォリティ」。

感動もいただきました。

 

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報告会終了後の記念撮影前の一コマ。安堵感も漂い、非常によい雰囲気😄

私も記念撮影に入れていただけるとのこと(嬉)。

「Michiiiiポーズ」も習得いたしました😄

 

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会場後方には、各種展示物も。

 

⒊「Michiiii」外部報告会に対する所感

最後に「Michiiii」の皆さまによる「外部報告会」の所感を記させていただきます。

⑴真剣そのもの

メンバーの方々にとっては当たり前のことであるがゆえ、失礼な表現になるかもしれませんが、感じてしまったのだから仕方がありません😁

①報告会参加者に対する姿勢

②スライドの作り込み
=配布資料と同様にものすごいボリューム。

③発表内容(台本)の作り込み
=練習やリハーサルなどもかなり念入りに…?

④動画のクオリティの高さ
=広報局の方々作成の動画が最後に。

メンバーの皆さまが、団体活動に真剣に取り組まれるている姿勢がビシビシ伝わってまいりました。

 

⑵プレゼン技術の高さ

詳細は後述しますが、興味を削がれることなく飽きない構成となっているなど、プレゼン技術が本当に高いです。

私も企業様などにプレゼンを行う機会が多いゆえ、あらためて原点に立ち返った気分でした。

①構成について

先に紹介したスライドの写真など、名づけて「鬼👹の三段構え」となっているところが、聞いていて退屈さをまったく感じさせない要因です。

「鬼👹の三段構え」とはこのようなこと。

  1. スライドはシンプルに!
  2. 詳細は口頭にて!
  3. さらなる詳細は資料にて!

つまり、

  1. スライドは非常に見やすい
  2. 優先順位高き項目は口頭にて
  3. 時間の関係で伝えられない項目は資料にて

伝えたいことすべてがこの報告会には入っているのですよね。

あくまでも私の所感ですが、

  • スライドを凝ったものにしようとすれば…、
  • 口頭であれもこれもと伝えようとすれば…、

時間管理と伝わりやすさを念頭に置いての構成だったのではないかと拝察いたします。

 

「詳細の資料」
 ↓
「スライド」
 ↓
「発表台本」

 

という順序立てにて構成されたと思われる内容は本当に「秀逸」の一言でした😄

 

⑶礼儀正しさ

会場に到着した際のご挨拶はもちろんですが、ところどころで使われる「弊団体」という言い回しや、発表内容に詰まったり、台本を読み間違えたりしてしまった際の「失礼しました」という物言いが、聞いていて非常に心地よいのです。

外部の支援者に対する「誠意」ゆえの「心地よさ」なのだと思います。

 


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報告会次第の裏面と、活動報告書内の記載。

ご丁寧にありがとうございます!

前回のラストイベント🎃の記事でも記載させていただきましたが、協賛企業の多さが「Michiiii」様の存在意義の高さの証明だと思います。

 

⑷次代の「Michiiii」を担うメンバーについて

最後の質疑応答を聞かせていただくなかで、唯一心配だったのが、1年生メンバーが少ないということ。

各種策をお考えのようですが、「図書館建設プロジェクト」を実現させるべく、団体の存続はもちろん、活動の強化を図るためには、新メンバーの加入は不可欠。

 

「いいものはいい😤!」

 

できることは限られていますが、弊社もこの精神」のもと、こうしたブログなどを通じて適宜ご紹介したいと思います。

「Michiiii」の皆さま、このたびは誠にありがとうございました。

 

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8期の方々は11/9をもって引退されるとのことですが、弊社は微力ながらも最大限のご支援をさせていただくべく努めてまいります。

 

「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

以上、TLBライフ株式会社の境でした。

  

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TLBライフ株式会社では、今後の企業の発展・存続に不可欠な人材の「採用・育成・定着・戦力化」を図るうえで「お困りごと」を抱えていらっしゃる中堅・中小企業様のご支援を行っております。ご興味のある企業様がありましたら、ぜひお問い合わせいただけましたらと存じます!

 

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【今日のありがとう】

 何といっても大変有意義な時間をくださった「Michiiii」の皆さまに感謝!ありがとうございます!

 

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学生国際協力団体「Michiiii」様のイベント🎃に参加して参りました!

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

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少々時間が経ってしまいましたが、10月19日は土曜日。

弊社にて学生国際協力団体「Michiiii」様のラストイベントに参加して参りましたので、その様子をお届けしたいと思います。

先日紹介させていただいた「SIVIO」様のイベントとは異なる趣ですね。

 

tlb-life.hatenablog.com

 

当日私は埼玉へ出張に出ておりましたので、入念な情報収集のもとではございますが、代理でのアップとなりますことご容赦くださいませm(_ _)m

 

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この「Michiiii」様は、こちらを理念として活動している団体様であり、日頃の募金活動や各種プロジェクト活動を通じて、カンボジアへの支援活動を軸にボランティア活動を行っていらっしゃる団体様なのです。

 

学生国際協力団体「Michiiii」とは

遅くなりましたが、ちなみにこの「Michiiii」様、読み方は「ミチ」

詳細は下記団体様のホームページに記載されておりますので、引用させていただきます。

【Michiiii様ホームページはこちら!】

https://michiiiicambodia.wixsite.com/michiiii

学生国際協力団体Michiiiiは、2011年に東映より映画化された『僕たちは世界を変えることができない』の原作者である葉田甲太氏に意志を託され、2012年1月に創設されました。創設目的を、2006年に葉田甲太氏とその友人達によって建てられたグラフィス小・中学校(カンボジア王国・コンポントム州・ストーン郡・ベン村)の継続支援としており、現在も我々の活動の軸となっております。団体名である「Michiiii」の由来は、支援先のカンボジアへと続く〝道〟、〝未知〟への可能性への挑戦、笑顔で〝満ち〟溢れるようにという想いから来ています。〝i〟が4つあるのは〝愛〟がたくさん、幸せの〝し(四)〟という意味を込めました。「Michiiii」の読み方が気になった方もいらっしゃるかもしれませんが、道と同じ発音の「ミチ」と呼んでください! 

  1. カンボジアへと続く「道」
  2. 「未知」の可能性への挑戦
  3. 笑顔で「満ち」溢れるようにという想い
  4. 愛(i)がたくさん
  5. しあわせの「し(四)」

⒋⒌は「i」を四つ並びとしている理由ですね。

うーん🧐…。

深い😁!

 

学生国際協力団体Michiiii様のラストイベント

名づけて「Michiiiiハロ」(みちハロ)

こちらのイベントは最終学年となる3年生(8期)の方々が、その集大成として主催されるイベントです。

ネーミングのとおり、ハロウィン🎃がテーマ。

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チケット販売は「PassMarket」から。

先進的!

この時代そんなことはないのでしょうか😓

 


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イベント情報の詳細。

学業やアルバイトと並行してですから、企画・準備・段取り・運営はさぞかし大変だったかと…。

 


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弊社も広告協賛を行わせていただいたのですが、ハロウィン👻の雰囲気を壊さぬことを念頭に、ハロウィン🎃バージョンのポスターと配布物を用意させていただきました😁

左が明るい色味となっていますが、これは我が上司Y課長の暗いと思われた会場内に掲示するべくアイデア

このあたりはさすがですね🤔

想像よりは暗くありませんでしたが😅

続いて本題、当日のイベントの様子です。

 

ラストイベント「Michiiiiハロ」の様子

 カンタンではありますが、当日のイベントの様子をお届けします。

 

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 会場は、東京メトロ半蔵門線半蔵門駅からほど近い「LIFULLTable」様。メンバーの方の衣装が雰囲気を盛り上げます。

 

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会場内のスライド

 

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司会のお二方の進行が始まります

 

ワクワク…ドキドキ…😆

 

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カウントダウンスタート!2…、1…、

 

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スタート!

【モンスターを探せ】
【BODYペイントブース】
【なまえBINGO】
【ハロウィンカクテル】
【MOGUMOGUブース】

などなどなど、前述のとおり楽しい企画盛りだくさん!

 

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イベントの進行とともに会場も盛り上がります♪

 

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協賛企業様のご紹介

弊社ももちろんですが、協賛企業が多いことが、団体活動の意義が高いことの証明ではないでしょうか。

 

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感謝!

僭越ながら弊社もこのような形でご紹介いただきました。
 

 

「Michiiii」様イベント所感

以下、参加させていただいた弊社メンバーの所感です。

  1. ツイッターでも写真や動画で会場まで道案内がされており、とても親切でありがたかったです!
    =「タイムラプス」での案内もされてましたね😄
  2. 参加者が迷わないよう、Michiiiiのメンバーが半蔵門駅でスタンバイしてくれていました!
  3. 会場は非常におしゃれで、これから盛り上がるのだろうなという雰囲気が外からも伝わってきました!
  4. イベント開始時、「楽しもう」だけでなく、諸注意まで話されていたことに意識の高さを感じました!
  5. 参加者の飲食物の購入による収益をボランティアに活かすという、会の主旨もしっかり伝わりました!
  6. 他団体の方の参加もあったようですが、場内の雰囲気がとてもよかったです!
  7. 当社のご紹介を大きくやってくださり、本当にうれしかったです!
  8. 当日の運営はもちろん、準備や段取りの大変さを実感。メンバーの皆さまには頭が下がる想いです。

 

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Michiiii様ツイッターより

無事に終了したとのことで本当に何より😁

微力ながら弊社も団体活動はもちろん、カンボジア支援の一助となれたのであれば、こんなにありがたいことはありません。

 

 

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じ、自分の学生時代は…

 

いつもこんなことを思いますね…

「SIVIO」様、「Michiiii」様にかぎらず、当社は今後も高き理念のもとで活動される学生団体様を応援してまいります。

「Michiiii」の皆さま、本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。!

 

「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

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【今日のありがとう】

 日ごろからお付き合いくださる学生団体の皆さまに感謝!ありがとうございます!

 

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学生国際協力団体「SIVIO」関東支部のラストイベント!

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!TLBライフの境です!

本日は、公共交通機関の運転再開を待ち、「学生国際協力団体SIVIO」さんのラストイベントにお邪魔してまいりました。

 

学生国際協力団体SIVIOとは?

この「学生国際協力団体SIVIO」は2007年に設立された団体であり、

ラオスへの教育支援』
『学生間にチャリティームーヴメントを起こす』

このふたつの理念に沿って、メンバーの方々は学業やアルバイトの傍らで、街頭募金活動や合同合宿などの日ごろの活動や、夏休みなどの長期休暇をつかってラオス現地での支援をはじめとした各種のプロジェクトなどの活動をされており、弊社TLBライフ株式会社は、この「SIVIO」の理念や活動内容に共感していることから、各種支援をさせていただいておりまして、その一環として今回の「ラストイベント」への協賛をさせていただいているという背景がございます。

実は、この繋がりから現在当社には、現在の第12期の渉外部長を務める「れいじ君」が、就活前の「長期インターン生」として来てくださっているなど、非常に関係性が深い団体さんなのです。

 

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「中堅中小企業就職情報サイトChushon」

参加者が着用するTシャツの首元に輝くロゴマーク

当社もこのような形で協賛させていただきました😄

 

学生国際協力団体「SIVIO」の「ラストイベント」

さてさて、本日のラストイベント。

団体での活動は、3年生で終了となることから代表をはじめとした3年生のメンバーが主宰し、会場確保やプログラム決定はじめ、学生の参加者や協賛企業を募ったりなど、ミーティング等を繰り返し実施するイベント。

参加費用や協賛金はラオス支援に。

台風の上陸もあり、メンバーの方々の気苦労もひとしおだったかと拝察しますが、本日は公共交通機関の遅れの影響も少なからずあったなか、まずは開催できて本当によかったです。

 

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会場最寄駅は小田急多摩センター駅

 

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駅から出てすぐのペデストリアンデッキはきれいですね。

 

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小田急多摩センター駅から歩いて徒歩約5分。ガラス張りの外観が非常にユニークで綺麗な「ニューシティ多摩センタービル」の8階。

 

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「フットサルステージ多摩」が、この「ラストイベント」の会場です。

会場に入ると熱気がすごい!

 

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立派なお手製の横断幕。

 

  • 入るやいなや、現4年生である前代表のKさんが、私たちを見つけてくれご丁寧にご挨拶😄
  • 現渉外部長であり、当社の「長期インターン生」である「れいじ君」ともご挨拶😄この「れいじ君」、台風の影響で各種が不透明であったため、本日の開催に関する状況を一昨日から逐次ご丁寧にご連絡をくださりました。
  • 次期渉外部長のFさんとも引き合わせてくださり、ご挨拶と名刺交換😄
  • 現代表のMさんともご挨拶😄
  • 次期代表のHさんともご挨拶と名刺交換を😄

 

イベントの管理運営で皆さまお忙しいなか、逆に恐縮しきり😅

いつもY課長と話すのですが、みなさま本当に礼儀正しく、いつも身が引き締まる思いです。

 


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3年生の皆さまのメッセージ。

 


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仏教国ラオス🇱🇦ならではの装飾も随所に。

 

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第一種目の「紅白玉入れ」に興じる参加者の方々。

 

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第二種目は「ジャイアントバレー」。

 

学生の方々のパワーに終始圧倒されっぱなし😅

あまり長居しても気を遣わせてしまうがゆえ、私たちはここでおいとまさせていただくことに。

 

学生国際協力団体「SIVIO」への思い

できることは限られているものの、私たちが協賛させていただくことが、ラオスの方々への「恩恵」はもちろん、メンバーの方々の「やりがい」や「達成感」を起点とした、近い将来社会に出て活躍するための「原動力」のひとつとなることを願ってやみません。

こうした、活力ある可能性豊かな学生の方々が少しでも良い就職ができるよう、もっと頑張らねばと決意を新たにし、Y課長と会場をあとにした次第でございます。

今後も「SIVIO」さんのみならず、他の団体様とも繋がりを深めていきたいと思っております。

まだイベントは途中ですが、台風上陸もあったなか、「SIVIO」の皆さま大変お疲れさまでした!

そしてありがとうございました!

 

「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

以上、TLBライフの境でした。

息子の苦悩?

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる。」

こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

タイトルのとおり、本日は我が愛すべき息子のお話し。

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息子の苦悩?

息子が何に苦悩している?かというと、定期試験の点数と順位に対して。

4月から中学生となり、生活は一変。

学校はもちろん、部活🏓に塾✏️と日々クタクタ💦になりながら毎日を過ごしているワケですが、学年順位は言うなれば「中の下」。

1学期中間・期末試験は思うような結果が出ず、期末試験はさらに順位を落とす結果に…。

社員の教育もしかり、恐怖や強い強制力をもって無理やり机に向かせても、それによる効果は目に見えていますし、本当の意味で本人が「やってやるぞ!」と思わないかぎり、取り組み姿勢も結果も、そこから得られる達成感や自信にも繋がりませんので、3年生のお姉ちゃん同様に、「試験日1週間前からのスマホ📱返納」以外は、特段制限も設けていないのが現状です。 

tlb-life.hatenablog.com

先週の一大イベント「秦野たばこ祭り」にも行かせましたし。

 

⒈息子の苦悩。

一昨日の月曜日。

「ただいまー!」と帰宅すると、試験も終わっており、中学3年生のお姉ちゃんはいつもどおりリビングでスマホ📱いじり。

「おかえりー…」

息子は自室にこもっている。

「どうしたの?」と、妻に聞くと、当日返された理・社・国3教科の試験結果は、どれも50点前後という状況であったため、「反省の勉強」をしているとのこと。

小学校のときの通信簿含め、結果が悪かったことに対して怒ったことは一度もないのですが、

「パパに怒られるかな…😰」

夕方からずっとこんな感じだったそうです。
※母親のせいにするような物言いや、怠惰な取り組み姿勢に対して怒ったことはあります。

 

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これは、1学期期末試験の順位が確定した翌日の帰宅途中の電車内で行った本人とのやり取りですが、

出てしまった、絶対に変わる・覆ることのない結果をいまさら咎めても仕方がありませんから、「何がいけなかったの?」「次どうするの?」程度です。

話を戻しますが、まだ3教科であることもあり、

「次頑張るしかないでしょ」
「クヨクヨするなって」
「怒られなくてよかったではダメだよ」
 ※怒りませんが
「CS⚾️でも見ようぜ」
 ※セ・リーグクライマックスシリーズ第3戦放送中📺

こんなことを伝えてその場は終了。

本人は拍子抜けというか安堵の表情。

 

 

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⒉息子の苦悩?

昨日の火曜日。

同じように「ただいまー!」と帰宅すると、いつもの通り「おかえりー」と息子より。

妻入浴中🚿、お姉ちゃんは塾✏️、本人はリビングでスマホ📱ゲーム。

塾✏️から帰ってきたばかりということもありますし、今日明日の状況も見ますが、お世辞にも苦悩しているようには見えません。

1学期もそうでしたが、率直に「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という感じ。

「そんなものかな?」
「自分もそうだったな…」

特に気にも留めず、何も言いませんでしたが、親としてやるべきこととは何なのか…?

試験で結果が出せないことではなく、私に怒られやしないかということが「苦悩」の原因になってしまっては困る。

ということで、ちょっと考えてみました😅

 

 

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⒊親として。

「本人の人生だから…」
「健康が一番!」
「遊ぶことだって同じくらい大事!」

こうしたことが基本概念にはあるも、いざこうした現状に直面すると、なかなかそうも言っていられないのが実際。

学力だけでは社会に出ても当然通用しませんし、人間性やコミュニケーション能力は重要であるも、まだまだ日本は学歴社会。

「良いとされる」学校を出ていることが、必ずしも「良い就職・幸せな人生」に直結するワケではありませんが、「良いとされる」学校を出ていれば、就職や転職といった人生における大きな岐路に立ったときの「選択肢」が増えるのも事実。

大事なのは「選べる立場」にあるか、「選べない立場」にあるかだと思うのです。

さて、どうしましょうかね…。

仕事と同様に「ほかに良い方法はないか」を考えてみる。

今のところ、私のことが「大っ嫌い」ということもないようですので、「勉強」については、とりあえず下記は継続しようと思います。

 

  1. もはや過去のものである「結果」に対してネチネチと言うことはしない。
    =過去のことを持ち出さない
    =お姉ちゃんと比べない
  2. 人の話や主張を傾聴する。
  3. 今後の対策について共に考える。
  4. 遊べるときは思いっきり遊ばせる。
  5. 部活も思いっきりやらせる。
  6. スマホ📱を取り上げるなどいう強制力のある安易な方策はとらない。

 

では、新たに取り入れる「ほかの良い方法」は…。

 

  1. 共にやる!
  2. 協力する!

 

この二点。

いろいろと振り返ってみると、親として足りなかったのはここなのかな?と思う次第。

「所詮は他人事(ひとごと)」と、仕事にかまけ、疲れていることを理由に、息子が結果を出すためにどれだけ一緒に取り組み、協力したかというと、反省ばかりが残るのが実際です。

過去、「問題出して!」と依頼されたことはありますが、実は面倒に思っていた私の本心が外面に出てたがゆえに、今回の試験の際はそうしたこともなかったのだと思います。

塾任せにし、「本人の自主性を…」という聞こえのよい言葉を並べたて、自分が楽をしていただけなのかな…とも。

 

「問題出してあげようか?」
「教えてあげようか?」

2学期期末試験の際は、こうしたことを筆頭に親として全面的なバックアップをしようと決意しました次第です。

 

⒋当事者意識。

「当事者意識」とは、「家庭・企業・部門内で起こっている「問題」はすべて自分自身に関係するのだという意識」であり、企業内における人材教育を行ううえでは必須のコンテンツ。

子供たちには幸せな人生を歩んでもらいたいと思っているからこそ、現在の状況は私にとっても深く関係する「問題」であるはず。

これまで、さまざまな研修のなかでエラそうに言ってきた私に最も足りなかったのはここなのではないのかなと思っています。

 ですので、次回は息子のため、自分のために上記二点を「何がなんでも」実行してまいります。

家庭内、企業内、組織内…。

さまざまな「問題」があると思いますが、皆さまのご状況はいかがでしょうか。

適宜お振り返りいただけましたら幸いです。

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる。」

TLBライフ株式会社の境でした。

TLBライフ株式会社では、今後の企業の発展・存続に不可欠な人材の「採用・育成・定着・戦力化」を図るうえで「お困りごと」を抱えていらっしゃる中堅・中小企業様のご支援を行っております。ご興味のある企業様がありましたら、ぜひお問い合わせいただけましたらと存じます! 

 

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【今日のありがとう】

本日は大変ありがたいことに、午後から夕方にかけて企業様訪問が二件も!こんなにありがたいお話はありません。こうした機会をいただける企業様、そしてアポイントに漕ぎつけてくださった会社の方々に大感謝です!ありがとうございます!

 

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「愛社精神」について【後編】

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

  こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

tlb.co.jp

 

 

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さまざまな企業、さまざまな経営方針…

 

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存続を最優先に各種経営判断を下す経営者。

愛社精神」をいかにもつか 

 私たち従業員が、社会人人生の大半を占める会社での時間をいかに意欲高く前向きに過ごすか…。

それは、愛社精神をもてるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

では、どうすれば愛社精神をもてるのでしょうか。

まずは、普遍の原理原則ともいえる下記事項を理解しておくことが必須と考えます。

 

⒈単に「良い企業」「悪い企業」かという分類はできない

日本国内に約390万社ある企業。

これらを単に「良い企業」「悪い企業」のふたつに分類できるのかということです。

不祥事や不正などに手を染める企業などは、世間的に見れば「悪い企業」となりますが、なかにはその企業を「(自分にとっては)良い企業」と捉える方もいらっしゃるのが実際なのではないでしょうか。

また、その逆もしかり。

業績もよく社会貢献度の高い、世間的に見れば「良い企業」とされている企業においても、「自分にとっては…」という方も多少なりとも存在するはずであると思います。

そうなると、必要となるのは前回の記事でもお伝えしました通り、自分がお世話になっている企業の「経営理念」「大切にしている考え方」「社風・企業文化」「共に働く方々の個性」に対して歩み寄ろうとすることとなります。

会社そのものが「良い企業」「悪い企業」かはさておき、私たちが「まずは歩み寄ろうとしているのか」

ここは、自分次第となります。

では、何をもって「歩み寄ろうとしている」ことになるのでしょうか。

 

⒉会社に対して「歩み寄ろうとする」こととは?

私たちが、自身の意思と責任においてお世話になると決めた会社。

そこで過ごす時間は日常イコール人生においては半分以上のウェイトを占めるという方が大半だと思います。

その会社が、自分にとって「良い会社」「悪い会社」「合う会社」「合わない会社」であったとしても、100%良い悪い合う合わないといったケースはあり得ないと思います。

つまり、私たちに求められるのは以下の二点。

  • 会社の良いところに目を向けること
  • 会社に合わせようとすること

もっといえば、

  1. 「会社を好きになろうとする努力」
  2. 「会社に合わせようとする努力」
  3. 「会社の良いところを見ようとする努力」

なのだということです。

 

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とある研修にて…

 

Q)「会社は好きですか?」

 

 

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大っっ嫌いです。

 過去、さまざまな方と研修を通じて接点を持たせていただくなかで、このようなやり取りが実際にあったのですが、どちらかというと「嫌い」寄りの視座を持つ方が多くいらっしゃいました。
こう答えた方は後にも先にも1名😓、首をかしげる方が多いのが実際でした。

 

「大っっ嫌い」

 

そうまでなるには、さまざまなことがあったでしょうから、それが間違っているかの判断も、それを咎めることも私にはできませんし、私がするべきことではありません。

会社としてのサービスレベルや業務効率、ご本人の人生にとって多くを占める時間…。

こんな面持ちで日常の業務に就かれていては、お客さまも含めればまさに「三方」にとっての「悲劇」。

 

「なるほど…。でも良いところもありませんか😄」
「…。…。それはありますけど😑」

 

ただひとつ、この方に足りなかったのは資質でも能力でもなく「会社の良いところ」に対する視座だったのではないでしょうか。

会社の方針や経営判断に対して異を唱えたところで、会社にとってはしょせん「数百分の1」「数十分の1」である、私という個人に合わせてくれるはずがありません。

というか、合わせられるはずもありません。

「嫌い」という理由で会社を辞め、新天地に入ったとしても、「良いところ」を見ようとする視座をもてないかぎり、同様の結末となるのは必然なのです。

 

⒊企業の原理原則を理解する

私たちが正しい意味での愛社精神を持つためには、タイトルの通り「企業の原理原則」を確実に押さえておく必要があります。

「企業の原理原則」とは、主に以下のようなことだと考えます。

経営判断はひとつ
 =経営者とは判断基準が違う 
 =従業員の判断基準は人数分

②会社は全員の要望には応えられない
 =応えたとしても満足度はそれぞれ。
 =自分の要望通りにいくことは非常にまである。

③会社は会社の都合で動く
 =転勤や配転など。

 =会社は個人の都合は後回しにする。

 

 

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会社と経営者と社員。

 

①経営者は経営者。
②会社は会社。
③会社の良き部分を見出そうとできる自分。
④会社の悪しき部分しか見出せない自分。
⑤会社を好きになれる自分。
⑥会社を嫌いにしかなれない自分。

 

そこには、以上の六点があるだけにしかすぎないのではないでしょうか。

脱線しますが、「仕事」も同じです。

「営業」「企画」「清掃」「運転」など、さまざまな「仕事」が存在しますが、何をするにしても、

①楽しいと思える自分
②つまらないとしか思えない自分

がいるだけなのではないでしょうか。

同じ会社にいても、同じ仕事に就いても、良き部分や楽しみを見出せるかどうかはすべて自分次第なのです。

 

 

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もし、そこまで試みても

どうしても見出せない。
悪いところ9割以上。

このような状態であれば、誰にとってもいいことはありませんから、残念ながら退職して新天地に…。という道が「ベストに近いベター」ということになります。

モチベーションの大半が「お金」と「生活」。

これらに起因する「我慢」と「ぶら下がり」。

これが最も良くありません。

 

⒋「愛社精神」。間違ってはならないこと。

社畜などという言葉も一般化しましたが、愛社精神を持つということは、決してこのようなことではありません。

 

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愛社精神」=「絶対的服従」?

間違ってもこのように解釈してはなりません。

たとえそれがご自身の判断基準であったとしても、どうしても理解・納得できないことは相談するべきですし、法的におかしいことや筋が通っていないことに対しては然るべき主張をするべきです。

明らかに法的に…という場合は難しいですが、相談する際も言い方さえ気をつければよいだけだと思います。

礼儀を失した言動
感情的な言動

これでは、建設的な議論や人間関係性の維持・良化、眼前の問題解決や主張が受け入れられることなどなど、その先の発展的な展開は期待できません。

 

 

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帰属意識を上げることなんですよ

 

先日お伺いした企業さまは、教育コンサルティングを検討するうえでの「最大の課題」を、このようにおっしゃっていました。

能力開発よりも先だそうです。

愛社精神帰属意識)」の欠如による「三方にとっての悲劇」は回避したいもの。

まさにおっしゃる通りですので、なんとかお手伝いをさせていただくまでこぎつけたい!と思っております。

 

以上、従業員のパフォーマンスの最大化の根幹のひとつである愛社精神帰属意識)」について2回に分けてお伝えして参りましたが、いかがでしたでしょうか。

皆さまにおいても、会社やそこに存在する人たちの悪いところばかりに目が向き、良いところに対する視座が…、ということはありませんでしょうか。 

 

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以前の記事でお伝えした通り、会社は「理不尽」なものであるがゆえ、不平や不満は必然です。

なんとかできる・なんとかできそうなこともありますが、なんともならないことのほうが圧倒的に多いのが実際…。

では、どうするか。

そんな「負の感情」に支配されそうになったときは、ぜひ御社の良いところについて思いを巡らせてみることをお勧めいたします。

皆さまや周囲の方々はいかがでしょうか。

好き4割 嫌い6割が最低ライン?

いろいろとあるのが人生であり仕事ですが、本日も頑張ってまいりましょう!

 

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

TLBライフ株式会社の境でした。

 

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「愛社精神」について【前編】

 「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

  こんにちは!TLBライフ株式会社の境です。

昨日の午後はこのような感じで過ごさせていただきました😄

やっぱり野球は最高です!

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今週も1週間、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は愛社精神についてのお話しです。

 

愛社精神」とは?

本日、当社の朝礼の司会進行役を務めさせていただいたことから、愛社精神について考える機会をいただきましたので、ちょっとお話しをしたいと思います。

 

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 ⒈「愛社精神」をもつことの意義

愛社精神。これは非常に重要です。

特に新入社員教育をはじめとした初期教育は、実務を遂行するうえでの各種スキル習得も大事なのですが、「考え方」しかり、この愛社精神を醸成することも大きな目的のひとつであると考えます。

では、なぜこの愛社精神が重要なのでしょうか。

 

⒉「愛社精神」の重要性

愛社精神というと、なんだか非常に重く、仰々しいイメージを抱きがちかと思いますが、そこまで難しく考える必要はないと考えます。

このあたりは後述するとして、重要となる従業員の愛社精神を望むうえで、普遍の原理原則のひとつとして知っておくべきと考えることを記してまいります。

 

①「完璧」な従業員はいない

個性や能力。

「完璧」に出来上がっている人は、誰ひとりとしていないはずです。

というか、そもそも「完璧」かどうかの判断基準も人それぞれですから、足りないところを補完しようとしてもキリがありません。

そもそも、利害関係もない他人である者同士の集まりであるのが企業。

経営者や上司も自分自身の人生そのものまでは保証もしてくれませんし、面倒を見てくれるワケではありません。

自身が企業のなかで、意欲高く過ごすためには、判断基準が異なる人たちに、自分という「個」を認めてもらうことが不可欠となるワケですが、そのためには以下の三点が不可欠となります。

  1. 考え方
  2. 熱意
  3. 能力

そうなると、日々の仕事に意欲的に取り組むことはもちろん、「会社が大切にする考え方」「周囲の方々の個性」への歩み寄りや、「自身に不足している能力」を補完しようとすることに自主的に取り組めるかが非常に重要となります。

 

自分は自分

 

これはたしかに大切なことですが、自身の「個」を主張しすぎるがあまりに、会社や周囲に対する「歩み寄りの姿勢」がなければ、人間関係はまずうまくいきません。

仕事は個人ではなかなかできませんので、孤立したりするようなことがあると、仕事がうまく進む可能性も…。

…と、意欲の根源のひとつともいえる、こうした「歩み寄りの姿勢」の根幹にあるのが愛社精神

つまり、自分が勤める会社が好きか嫌いかが重要となると思うのです。

  1. 考え方
  2. 熱意
  3. 能力

と記しましたが、

  • いくら「類まれな能力」「業界そのものを変えるのだ・稼いで生活を良くするのだという熱意」を有していても、「会社が好きではない」「会社が嫌い」という状態であったらどのようになるか…。
  • たとえ「能力が足りていない」状況であったとしても、「会社が好き」という状態であったらどのようになるか…。

前者では、その能力は発揮されにくいでしょうし、後者であれば、その能力が補完されるのに要する時間は短くなることが想像できると思います。

たとえ「熱意」や「能力」をもっていても「考え方」に難があれば、それが企業活動において活きることは…。

たとえ「能力」が劣っていても、「考え方」が正しければ…。

そう考えると、上記のなかで最も大切になるのは「考え方

その「考え方」に直結するのがは「会社が好きか嫌いか」、すなわち「愛社精神(の有無・強弱)」なのではないでしょうか。

 

②「完璧」な企業はない

従業員に「完璧」な人がいないのと同じで、国内約390万社あれども「完璧」な企業などはありえません

給料(お金)、休日日数、やりたいことや実現したいこと、業務適性などなど、従業員一人一人の価値観や望むことや特性は異なるがゆえ、処遇に対してであったり、与える職責や役割に対するたったひとつの経営判断が、それらと100%合致することはあり得ないからです。

誰かを昇格させれば、それに対してやっかみが生じることもある。

業績好調により、賞与原資を増額し平均支給額を上げたとしても、満足する人もいれば、「こんなもの?」という人もいる。

価値観の相違に加え、そのときどきの個々の経済状況も異なる…。

こうしたことを考えれば、『私たち従業員にとって「完璧」な企業などない』というのもまた事実なのではないでしょうか。

私も含め、会社に属する人たちの価値観や性格などの人間性や、会社で過ごす時間、つまりは「仕事」を通じて成し遂げたいことや実現したいことは人それぞれであることは言うまでもありません。

それらを実現したいと思いつつも、できる経営判断はただひとつ。

経営側からすると、ここに愛社精神をもってもらうことの難しさがあるのではないでしょうか。

まさに頭の痛いところだと思います。

今回はここまでとさせていただき、次回は私たちが愛社精神をもち、会社での時間を意欲高く前向きに過ごし、取り組む仕事の質を上げ、結果を出し、望む評価と処遇を得るためには必須となる「考え方」についてのお話しをさせていただきたいと思います。

  

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「企業が人を輝かせるのではなく、人が企業を輝かせる」

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本日はショッピング!

「仕事が人を輝かせるのではなく、人が仕事を輝かせる」

こんにちは!

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本日はお休みをいただいておりますが、その時間を使い「ショッピング」に行く予定。

「ショッピング」と言っても、「ショッピング♪」ではないんですよね😓

 

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何を買いに行くのかというと、ワイシャツとネクタイ👔。

クールビズが終了し、長袖ワイシャツとネクタイを着用することとなったワケですが、4ヶ月もお蔵入りしていたワイシャツをいざ…、となっても、襟まわりの黄ばみが強くなっているものがあるなど、なかなか難しいものがある…。

ネクタイをしますから、そこまで目立つかというとそうでもないのですが、今週・来週と、企業さまへの営業訪問も5件という状況…。

余計なコトで減点されてはもったいない。

ということで、今ある長袖ワイシャツは一斉処分し、すべてを新調してしまいましょうというワケです。

パリッとしたワイシャツ👔を着ると気分も変わるもの。

気分も服装もリフレッシュして、今週の仕事に臨む次第です!

皆さまも、今週1週間が良い1週間となるよう本日をお過ごしください。

 

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以上、TLBライフ株式会社の境でした。

 

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【今日のありがとう】

 昨日は完全休養日であるも、奥さまが夕方まで不在の状況。昼食・夕食づくりは私の担当であるも、子供たちが食器洗いや洗濯ものたたみなどを担当してくれたおかげで、私も野球観戦などに時間を費やすことができました。本日はそんな子供たちに感謝!ありがとうございます!

 

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